「監獄のお姫さま」夏帆の存在感で視聴率好調!

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小泉今日子主演の連続ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)で、物語のキーパーソンになっている“ヨーグルト姫”こと江戸川しのぶを演じているのが女優の夏帆だ。

しのぶは会社社長である板橋吾郎(伊勢谷友介)の元婚約者で、社長の愛人を殺害した罪で女子刑務所に服役する。その冤罪を晴らすために、馬場カヨ(小泉)らが板橋に復讐する様子が、宮藤官九郎氏の脚本により痛快に描かれる。

「11月14日放送の第5話は、しのぶが息子を刑務所内で産み落とすものの、刑務所内では1カ月半以上育児できないため、子供の勇介を泣く泣く手放すという放送回でした。このとき夏帆は、悲しい別れを切々と演じ、5話目に限ってはしのぶが主人公ではないかという活躍ぶりでした」(芸能関係者)

 

同ドラマで唯一無二の存在

女子中高生向けファッション誌のモデルを経て女優になった夏帆は、2007年公開の主演映画『天然コケッコー』の演技が評価され、『日本アカデミー賞』をはじめとした多数の賞を受賞し、頭角を現した。

「夏帆はかなり演技の幅が広くなり、小泉や菅野美穂といったベテラン女優を共演しても、立派に立ち回れるようになりました。同ドラマでは、ギャグシーンが満載なのですが、そのなかで唯一、シリアスさを保つ存在を演じています」(同・関係者)

SNSでも《夏帆の母性あふれる正義に感動》、《夏帆をもっと全面に出したほうがいい》、《夏帆をもっと見たい。姫の過去はどうなのだろう》などの投稿が散見される。

「夏帆が演じる“姫”は、えん罪で刑務所へ入所してきたという設定ですが、だったら吾郎の愛人を殺したのは誰なのかという疑問は残ったままです。今後の展開はますますしのぶを中心に描かれていくことになるはずで、ミステリー要素もどんどん増えてきました。事件の真相がどう暴かれるのか、視聴者は楽しみでしょう」(同・関係者)

第5話の視聴率は8.0%で前回よりも0.2ポイント上昇した。人気の宮藤脚本と夏帆の化学反応で、さらに人気を集めそうだ。

 

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