『ドクターX』米倉涼子×内田有紀の「コンビ愛」に視聴者大興奮

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11月16日に『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の第6話が放送され、大門未知子(米倉涼子) とフリーランスの麻酔医の城之内博美(内田有紀)がけんかするシーンがあった。その際、城之内が大門に発したひと言に視聴者から大きな反響があった。

今回は大門と城之内がよく通う中華料理の店主である六浦良夫(平泉成)に、複数の腫瘍があることが判明した。六浦の妻(松金よね子)もがんで入院しており、手術する必要があった。

大門は良夫の全摘手術を希望したが、六浦は全摘を希望していなかった。すると城之内は「手術できない大門さんにはついていけない」と大門を批判。大門は「あんたそれでも医者?」と激怒し、ふたりは険悪なムードになった。

しかし、城之内は神原晶(岸部一徳)に説得され、「大門は患者を助けるために手術しているのだ」と思い考え直す。

そんななか、六浦の妻の手術を見送った直後に六浦自身が倒れた。緊急手術が必要という連絡が入り、城之内は妻のオペ室に向かう。すると城之内の目の前に大門が現れ、大門は「城之内がいるならオペしない」と手術室から出て行った。

そして、外科副部長の猪俣孝(陣内孝則)が六浦の手術を担当するが、血圧低下が止まらなくなってしまう。そのとき、大門が手術室に入り全摘手術に切り替えるよう指示した。猪俣は患者の意向と違うと拒否するが、大門は「患者のオーダーはまず助かることだろ」と手術を始め、猪俣は出て行った。

大門は六浦の命を助けようと手術しているときに、城之内が現れて協力しながら手術は成功した。城之内のもとに海老名敬(遠藤憲一)が現れ「やっぱり仲間っていいね、今度飯でも食いに行こうよ」と誘うが、城之内は「すみません、自分にはパートナー(大門)がいるので」と去っていった。

 

「コンビ愛が最高」と視聴者絶賛

SNS上では《城之内先生の「私のパートナー」発言で瞬間最高視聴率100000%超えた 》、《未知子幸せ者だなあ。 こんなパートナー最高》、《二人の仲はそんな簡単に決裂したりしない。 何か起こる度に絆は深まるばかりです。 お互いがお互いを思っていて、分かりあっている。 程よい距離感》、《もう夫婦以外になんて言えばいいのか分からない》、《コンビ愛には本当に感動。》などと視聴者から絶賛の投稿が相次いだ。

内田と米倉のコンビはこれからも視聴者から期待される存在になりそうだ。

 

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