ドクターX癒やし枠?遠藤憲一の「割り勘演技」話題に

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11月16日放送の連続ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第6話で、海老名敬(遠藤憲一)に癒やされたと、視聴者のあいだで話題が持ちきりになっている。

この日の放送は病院長の蛭間重勝(西田敏行)が不在のため、東帝大学病院の外科副部長である猪又孝(陣内孝則)が、やりたい放題に行動する。猪又による手術を受けた患者が、術後の経過についてクレームをしてきたときに、猪又はフリーランスの麻酔科医である城之内博美(内田有紀)の不手際で手術に時間がかかったと責任逃れをした。そのため、何の非もない城之内は東帝大学病院への出入りが禁止になってしまう。

また猪又は、同じ外科副部長の海老名敬(遠藤憲一)に対して「人の上に立つ者としては、ほかより秀でたものが必要。君には何がある?」と責め立てた。手術前のカンファレンスでは、大門と城之内の顔見知りである中華料理店の六浦敦子(松金よね子)の手術を「しょぼいオペだな」と発言する。

そんな言動を見ていた海老名は、いつもなら蛭間病院長らの権力者たちの言いなりだが、今回は違った。敦子の夫である六浦良夫(平泉成)の手術に対して、手術前のカンファレンスで海老名は「大門の言う通り患者を無視した小癪なオペだと思う」と大門の発言をフォローする。しかし、本人の承諾をすでにもらっていると言われ、大門は引き下がるしかなかった。

そんな姿を見た海老名は大門に「このまま猪又先生にオペやらせるつもりか? 大門未知子そんなもんか?」と励ますのだが、大門は「顔だけでなく全てが怖い」と言われてしまう。すると海老名は「病院や患者のために、ほかの医師の力を引き出すことがおれの役目だ」、「ガンバレ、ガンバレ、ダイモン!」と連呼して、去ってしまった。

 

850円のランチを食べ「本当に教授なの?」

また、出入りを禁止になってしまった城之内を心配して海老名は様子を見に行く。レストランでふたりきりの場面になり、海老名が「とりあえず何か頼もう」と、城之内がメニューを見た瞬間、ランチメニューがお一人様《850円(税別)》と書かれていた。その後、緊急のオペが入ることになったと連絡を受けた海老名は「割り勘で」と言ってお金を置いた。

このシーンを見ていた視聴者は、《本当に教授なのと思うよね。ランチ850円って》、《海老名先生おもしれぇ850円を割り勘するとは》、《ワリカンとか奢るとかおおげさにいうほどの値段じゃないランチ》などとツイッターへ続々と感想を投稿していた。

ドラマの構成に関しては《海老名教授、猪又に対抗したいから未知子にのっかりまくり》、《エンケンさんの表情がかわいい》、《エンケンさんは癒し》、《海老名がいないドクターXはドクターXじゃない》などと感想を寄せた。

遠藤憲一の存在は、ドクターXの劇中でさまざまな変化を加えるために、なくてはならないもののようだ。

 

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