「社長ビンタ」西内まりや再起の筋道は…

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タレントの西内まりやが、所属芸能事務所社長にビンタをしたと、11月16日発売の週刊誌『週刊文春』(11月23号)が報じた。

西内は大声で泣き叫んだ末に過呼吸のような状態に陥り、医者が呼ばれる騒ぎになったという。社長もまた加療1カ月の怪我を負ったそうだ。西内は、自身が懸命に仕事をしているのに周囲のサポートが少ないことを嘆いていたという。タレントに対するマネジメントがうまくいっていないことが明らかになっている。

西内は13歳のとき、ファッション雑誌『ニコラ』、続いて『Seventeen』の専属モデルとして女子中高生から絶大な支持を得るようになった。2014年に歌手デビューすると、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。2017年にはフジテレビの“月9”枠で連続ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の主役に起用され、歌手と女優としても華々しい道を歩んできた。しかし、このドラマ以後は極端にメディア露出が減っている。そのため、インターネット上では“失踪説”も囁かれていた。

「実は西内は、体調面で不安もありましたが、演技のみならず、作曲の方も思うように進まずにスランプに陥っていたのです。そして、西内の代理人から契約を更新しない旨が書かれた通知書が事務所に届きました」(芸能関係者)

 

アメリカ留学中に…

同ドラマは、全話通しての平均視聴率が6.7%と「月9枠そのものが打ち切りになる」という議論が巻き起こるほどの低視聴率だった。週刊文春によれば、体調面の不安によってドラマの現場で撮影が中断することもあったようで、事務所は新規の仕事を休止していた。夏に西内は留学をしているが、そのあいだ、西内は次第に事務所への不信を募らせていったという。

「“天は二物を与えず”ということわざがありますが、女優、歌手、モデルと“三物”を与えられた天才が西内です。それだけに繊細で壊れやすい一面を持っているのかもしれません」(音楽関係者)

ただ、女優として作品に恵まれてはいない。前出のドラマも低視聴率に終わり、昨年は永井豪氏原作の名作アニメ『キューティーハニー』の実写映画『CUTIE HONEY -TEARS-』に主役で出演したが、早々の打ち切りが話題になってしまったほどだった。

「西内がこれから芸能界で生き抜いていくには、いいブレーンを付けないといけません。すぐに感情をむき出しにする体質も修正しないと、これからは厳しいでしょう」(前出・芸能関係者)

西内が心身ともに健康になって、芸能界で活躍する姿をファンは待っていることだろう。

 

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