乃木坂46・東京ドーム公演落下事故の裏で起きなかった「事件」

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アイドルグループ『乃木坂46』の東京ドーム公演で、ワイヤーに吊られたカメラが観客席に落下し、男性3名が軽傷を負う事故があった。

11月7日と8日の2日間で公演はおこなわれ、乃木坂にとっては初の東京ドームでのコンサートだった。

「7日の午後8時5分ごろ、4本のワイヤーで吊された重さ約40キロの移動式カメラが、撮影中に約6メートルの高さからステージの右側に設けられた客席ゾーンの前方に落下しました。負傷者はいずれも軽症で済みましたが、一歩間違えれば大事故になっていた可能性もあったほどです。事故当日にツイッターでは落下の衝撃で折れ曲がった椅子の写真などが出回りましたが、翌朝のスポーツ新聞、テレビでほとんど報道されず、《情報統制か》、《2日目の公演を中止にしたくないんだろう》といった書き込みが多く見られました」(アイドルライター)

 

逆に東京ドームで起きなかった「事件」

2日目の公演もそのままおこなわれ、ファンも運営側も、とりあえずは胸をなでおろした。だが、この事故に関連すること以外にも、今回のドーム公演でファンを安心させた出来事があった。

「乃木坂ファンは中心メンバーの白石麻衣が卒業宣言をしなかったことにホッとしたようです。以前から東京ドーム公演で卒業宣言するという噂がありました。白石は現在25歳で、乃木坂内では2番目の年長者であることと、以前に雑誌インタビューで『東京ドーム公演で卒業したい』と発言していたことで、そんな噂が立ったです」(同・ライター)

ほかにも、白石が卒業宣言してもおかしくない要素はあったという。

「今年、白石が発売の写真集は、9月の時点で23万部を突破するという驚異的な売り上げです。年齢などを考えると、いまが卒業のいいタイミングかもしれません。実際に、資生堂のCMでは『きのうまでのわたしを卒業します』という、思わせぶりな台詞があり、すでに卒業は視野に入れているはずです」(同・ライター)

乃木坂は今年のレコード大賞の最有力候補といわれ、今後はアジア圏での活動も増えそうな気配を見せている。白石の卒業はいつになるのかは、今後も注目されるだろう。

 

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