滝沢クリステルが再び「テレビ番組MC」を頑張る事情

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フリーアナウンサーの滝川クリステルが再びブレイクの兆しを見せている。滝川は10月からバラエティー番組『教えてもらう前と後』(TBS系)にMCで出演している。

「滝川は2014年に、動物保護を目的とした一般財団法人『クリステル・ヴィ・アンサンブル』を設立し、その後は慈善事業を中心に活動していたため、あまりメディアへ姿を出すことはなくなりました。しかし、彼女の動物愛護の精神は非常に高く評価され、すでに芸能人という枠を超えています。彼女を応援する声は芸能界、政財界でも多いです」(スポーツ紙記者)

その滝川が、再び司会者として起用されたことが、芸能界では不思議がられている。

「応援はあるものの、資金繰りに頭を悩ませているようです。財団を設立した際も、一部のカンパはあったものの基本は自腹だったといいます」(同・記者)

 

テレビ番組の収入を財団運営資金に?

ほかにも、財団法人の運営が苦しいという話は伝わってきている。

「財団の運営資金がショート気味で、実入りがいいテレビ番組の活動を再開させたともいわれています。動物愛護は素晴らしい活動ですが、ただ、それも資金があって成し得ること。ですから、彼女はそうやって得た収入を財団の動物愛護活動に回すという話もあります」(女子アナライター)

ただし、滝川が以前のような収入を得るのは難しいだろうという意見もある。

「かつて『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)で人気を誇った“滝クリブーム”のときのように、多くの仕事をこなさなければ高収入は期待できないでしょう。いまのテレビはギャラが下がる一方で、フリーアナのMCは60分15万円が相場といわれています」(テレビ雑誌編集者)

世の中、株価は上がっても寄付は少ないようだ。

 

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