北川景子の大河出演にブーイング? 演技の“キムタク化”に心配の声

北川景子 (C)まいじつ

来年のNHK大河ドラマ『どうする家康』が、公式サイトで第4弾の出演者を発表。北川景子が織田信長の妹・お市を演じることが分かり、ネットをザワつかせている。

北川はお市について「戦国の乱世で家系の存続のため、家族を守るため、自分の命を全うした人物です。そう言うとそこには自分の意志とか尊厳がないように聞こえますが、私はそうではなかったと思っています」とコメント。

「戦国時代の武将、そしてその家族たちにとって家系の存続は何よりも重要なこと。その上で自分がどう役に立てるのか、お市の方は常に考えていて、その生き方に誇りを持っていたと思います」と独自の見解を発表した。続けて、「何のために生きて、どんな死に方をするか。冷静に判断できる聡明さや、強さ、家族に対する愛、家の誇りを表現していきたいです」と意気込みを語っている。