ガキ使「口パク企画」好評!大みそか特番にも期待の声

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11月19日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で登場した“口パクキャラ”が視聴者のあいだで好評を博している。

この日は前回の放送に引き続き『夜の口パクヒットスタジオ』という企画を放送した。出演者が歌手のキャラクターを演じながら口パクをするという企画で、今回は『完結編』として放送した。

前回は松本人志がもんたよしのり、浜田雅功が世良公則、『ココリコ』の田中直樹は西城秀樹のキャラで登場し爆笑を誘った。そして今回は、月亭方正が安室奈美恵withスーパーモンキーズの『TRY ME』の口パクシンガーになりきった。月亭は金髪におでこを広げた姿で登場し、安室さながらの踊りを披露。スタジオは爆笑に包まれた。

松本が「(月亭は)怒られるんちゃうの?」と言うと、浜田は「怒られるやつやな、月亭かなり練習しとんねん」とコメントした。

また、パンツェッタ・ジローラモが突然登場し、尾崎豊の『15の夜』を“熱唱”。ギターを持って歌う姿にスタジオは騒然となった。

ジローラモは「15歳のとき、イタリアのナポリでこの歌の歌詞を書いた。バイクや車を盗むために」と冗談を言うと、浜田から「窃盗やないか」とつっこまれるシーンもあった。

そして、優勝したジローラモは口パクではなく、実際に歌うことになった。しかし、テンポをつかめず日本語の歌詞にも戸惑った様子で、たどたどしい歌を披露してスタジオは笑いに包まれた。

 

「笑ってはいけない」への登場にも期待

番組を見た視聴者からは、SNS上に《ジローラモ卑怯だろ、おもしろすぎるだろ》、《来週も口パクがいい 》、《ガキ使の口パク見てたら睡魔が吹っ飛んだ》、《口パク夜のヒットスタジオが ハンパなく面白かったので大晦日も期待大》、《大晦日の笑ってはいけないで「口パクキャラ」くるか》などと企画を絶賛する投稿が相次いだ。そして、大みそか放送の『絶対に笑ってはいけない』シリーズで口パク企画の登場を期待する投稿もあった。

今年の笑ってはいけないシリーズは『アメリカンポリス24時』が放送される予定で、松本、浜田ら5人は新人ポリスに仮装するようだ。今年の大みそかにも期待が集まっている。

 

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