イモトアヤコと内村光良「超過酷ロケ」を乗り越え驚愕の声

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11月19日にバラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が放送され、内村光良とイモトアヤコのコンビが22キロの山道を走り、5キロの遠泳をしてみせた。これに視聴者から絶賛する声が相次いでいる。

内村とイモトは鹿児島県屋久島の縄文杉登山ルート(距離22キロ、往復10時間)の踏破に挑戦。ロケの日はちょうど、台風が接近中で、最悪のコンディションだった。テレビカメラも3台壊れ、スタッフは企画の中止も検討していたが、ふたりは「(使うカメラは)iPhoneでもなんでもいいから映像をとりたい」と企画の決行を要請した。

そしてふたりは、山道を登り続けて縄文杉の場所までたどり着き、イモトは「あきらめなくてよかった」と言い、内村も「そうだな」と感極まった様子だった。

帰りは下山するのに4時間がかかったといい、下山する様子は悪天候のせいもあるのかカメラは一切使用されなかったようで、ロケの過酷さを物語っていた。

 

内村とイモトのストイックさを賞賛

続いて、沖縄県の竹富島から5キロ先にある幻の『浜島』まで遠泳する企画にも挑戦。

イモトは潮に流され、海ヘビが出現したこともありなかなか泳げなかったが、内村がひたすら泳ぎ続ける姿に発奮。内村の姿を見たイモトは「やっぱドーハ海峡を渡った人はすげえわ。53歳でこの体力、すごいよ」と絶賛した。最終的にふたりは5キロの遠泳を成功させ、抱き合って「(5キロ遠泳)いけた、いけた」と興奮した様子で喜んでいた。

視聴者からはSNSに《ウッチャン、イモトのコンビが新鮮で面白かったわ》、《なんだかんだでストイックに成功させる2人が大好きです》、《この天候で遠泳やらせるなんて。鬼をとっくに通り越した番組の所業を何だかんだでやる2人を尊敬する》、《ウッチャンの泳ぎカッコイイね。さすがドーバー海峡横断部、海での泳ぎ方を心得ている。またこのストイックコンビのロケ見たい》などといった投稿が多く集まった。

これからも数々の挑戦に期待したい。

 

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