真木よう子格闘家へ転身!?「RIZIN」電撃参戦の可能性も

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来年公開予定の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を体調不良を理由に11月に降板した女優の真木よう子が、芸能活動継続の最大のピンチに直面している。

「真木は7~9月期に主演した連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が低視聴率に終わり、さらにドラマに合わせて開設したツイッターで書いた記述が批判を浴びて炎上。謝罪に追い込まれるなどトラブルが続きました。そのため、芸能界では”新プッツン女王”と呼ばれ始めています。それらの影響で精神的に不安定になり、映画撮影に臨む状態でなくなったようです」(映画記者)

そして、今回の映画降板が真木にとって致命的な判断になりかねないという。

「体調不良ですが、病名が明かされておらず明確な理由でないドタキャンはまずいといわれています。映画では重要役を務める予定だったこともあり、このままだと芸能界追放、あるいは事実上引退の危機に追い込まれるかもしれません」(同・記者)

真木自身は最後まで映画からの降板を拒否していたとも言われている。ただ、所属芸能事務所など周囲は「コントロールが利かなくなった」という理由から、降板せざるを得ないと最終判断したようだ。

 

格闘技マニアの真木

真木は波乱の人生を歩んでいる。2008年に結婚した元俳優で作家の片山怜雄氏と2015年9月に離婚。2012年には常盤貴子の夫で演出家の長塚圭史氏との不倫疑惑が報じられた。

しかし最近、常盤と長塚が同じ映画イベントで仲睦まじい姿を披露している。そのため、真木が“略奪”に失敗したことが判明するなど、心身共にぼろぼろの状態だと噂されている。

「そのため、真木は心機一転するために女性格闘家への転身が取り沙汰されています。真木は総合格闘技のジムに通って練習に励んでおり、キックボクシングや格闘技イベント『RIZIN』の会場にたびたび姿を見せるなど、格闘技マニアの一面を持っています。実際、ツイッターではRIZINへの将来的な参戦も《したい…です笑》と告白したことがあります。RIZINは女子格闘技に力を入れており、7月の大会には野沢直子の娘も出場したほど芸能人路線を打ち出しています。早ければ、大みそか大会への電撃参戦も超サプライズとしてなくはないでしょう」(格闘技ライター)

真木の映画降板騒動は、波紋を広げそうだ。

 

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