西内まりや「社長ビンタ」のあと国外逃亡か

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11月16日発売の週刊誌『週刊文春』(11月23日号)で、タレントの西内まりやが所属芸能事務所の社長にビンタして1カ月の怪我を負わせた上、所属事務所に対しも、契約解除通知を送っていると報じた。

「西内が所属するのは、安室奈美恵(すでに退社)、『SPEED』らを育て、現在も観月ありさ、荻野目洋子らを抱える有力な芸能事務所なだけに、揉めたままなら事実上の芸能界追放になることが確実でしょう」(芸能記者)

西内といえば、2015年1月に事務所を退社した安室の跡を継ぐ“ポスト安室”として、前年の2014年ごろから売り出され始めた。2014年末には、日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得。おととしは『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)連続ドラマ初主演を果たすなど事務所の“猛プッシュ”を受けてきた。

「しかし、自身の未熟さと事務所の“ゴリ押し”によるプレッシャーのあいだで精神的に不安定になったそうです。今年1~3月期に主演した“月9”ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)も全話通じての平均視聴率が6.7%という低視聴率に終わっています。その後、ツイッターの更新がなくなり、芸能活動休止状態になっていました。さらに、昨年8月に自動車内でキスをしていたと報じられたモデルの呂敏にぞっこんで、事務所から破局するように言われたことを無視。2015年春に熱愛が発覚した城田優との“強制破局”の過去があったためか、今回は事務所に逆らって交際を継続したのです。結果、事務所との溝は深まり、今回のビンタ事件、契約解除通知送付に至ったようです」(同・記者)

 

西内は日本にはほとんどいない!?

今後、西内はタイミングを見計らって、事務所との決別をアメリカから一方的に発表する可能性があるという。

「活動休止状態になった今春以降、西内はアメリカの滞在が多く、現地でも呂敏と逢瀬を繰り返しているといいます。しかも、事務所社長を殴るという暴行行為により、日本に滞在すれば逮捕されるリスクがある。今年に入って所属事務所と契約をめぐって揉め、事務所に対して契約解除通知を送り、アメリカに滞在しているローラと極めて似た境遇です」(芸能プロダクション幹部)

“突然ですが、あした事務所辞めます”とはいかないだろう。

 

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