中居正広が「金スマ」久米宏出演で画策したこと

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

11月17日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に黒柳徹子と久米宏が登場し、かつて大人気だった『ザ・ベストテン』(同)の当時のコンビが思い出などを語った。

「ザ・ベストテンのことを覚えている視聴者に対するTBSの回顧企画でしょう。しかし、ベストテンは1978年から1989年まで放送されていた番組であるため、見た記憶があるのはほぼ40歳以上でしょう。30年近く前のことを覚えているひとがどれだけいたでしょうか」(テレビ雑誌編集者)

黒柳は名物番組『徹子の部屋』があり、“テレビ朝日の顔”といわれる存在だ。一方の久米は元TBSのアナウンサーで、1979年に退社して独立している。その後、テレビ朝日が総力を上げた『ニュースステーション』の初代キャスターに就任しており、こちらもテレビ朝日のイメージが強い。

「久米は、頭は切れるが嫌味なキャスターだとして、政治家に嫌われていました。Nステは当時、『政治家が出たくないニュース番組」というアンケートで1位になったこともあります。テレビ朝日の“名物男”でした」(同・編集者)

内部情報によると、その黒柳と久米を金スマのゲストに呼びたがったのは中居正広で、特に久米とのトークを望んだという。

 

報ステ出演の機会を窺う中居

「司会業の大変さなどに花を咲かせたのですが、その際に久米はポロッと『73歳のいまでも(Nステを)できたと思う』と言いだしました。これはNステ(現・『報道ステーション』)のレベルが低いと言いたかったようです」(テレビ評論家)

そんななか、「実は、自分もキャスターに誘われたことがあった」と中居が発言した。番組名は明かさなかったが、この発言は翌日のスポーツ紙も取り上げている。

「昨年4月、テレビ朝日の富川悠太アナが報ステの新キャスターになる際、中居にスポーツ担当として掛かっていました。しかし、当時は『SMAP』解散騒動の真っただ中で、ジャニーズ事務所を辞める予定だった中居はこの仕事を受けられず、話は流れています。結局、ジャニーズに残ったいま、そのスポーツキャスターの仕事に未練があるので、改めてやりたいというアピールをしたのではないかとみられています」(ジャニーズライター)

なぜ、いまさら中居は過去のオファーの話を蒸し返したのだろうか。

「まもなく報ステは小川彩佳アナの退職でリニューアルするといわれています。中居としては、こうして何げなくアピールしておいて食い込みたいのでしょう」(同・ライター)

中居の抜け目なさが垣間見える。

 

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