エース不在のAKB48がテコ入れに「大物アイドル招聘」か

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大みそか放送の『第68回NHK紅白歌合戦』に、今年も『AKB48』が出演する。今年で10回目というのだから、もう常連といっていいだろう。

しかし、昨年の紅白歌合戦でAKB48の出場した際の視聴率は39.6%だった。AKB48は後半の出演だったが、後半の出演者の平均視聴率は40.2%(関東地区)で、それを下回っている。

「AKBといっても全国区は今年の『選抜総選挙』で1位の指原莉乃と2位の渡辺麻友ぐらいで、3位以下になるとファンでなければ分からないというのが現状です。渡辺はすでに卒業を宣言しており、今年がAKBとして出演する最後の紅白です。指原も近いうちに卒業してもいい年齢になってきています。ひょっとしたら、今年が紅白でAKBを見納めになるかもしれません」(NHK関係者)

来年以降のAKB48は“エース”らしい人材がおらず、ファンのあいだでは「存続の危機」と憂慮する者までいる。

「AKBの中心を担える人材育成は、総合プロデューサーの秋元康氏も急務だと感じているようです。最近ではライバルグループ『乃木坂46』の白石麻衣が注目を浴び、AKB48本体の存在感は薄れる一方。だから、センターを取れる人間は是が非でも欲しい状況なのです」(AKBライター)

しかし、誰もが認めるエースはすぐに台頭してくるものでもない。指原と渡辺以外、現メンバーを見渡してもそれらしき逸材はいない。

「こういった人材不足の状況になることは2~3年前から予想されていました。そのため、“臨時”でもエースを作ろうという案が出ていたのです。その候補に橋本環奈の名前が挙がっていました」(同・ライター)

 

AKBへ一時的に「レンタル移籍」か

橋本はかつて『Rev. from DVL』というアイドルグループに所属しており、そのとき地元の福岡で踊っている姿が、あまりにかわいいため、インターネットで画像が拡散して全国区の人気を得た。

「もともとAKB自体が、さまざまな芸能プロダクション所属のアイドルの集合体です。だから橋本は前から注目されていました。彼女の魅力はセンターにふさわしいでしょう」(同・ライター)

橋本がAKBに入れば、まさに人気復活だろう。

「“短期レンタル”を橋本サイドにお願いするようです。でも、橋本を入れても、結局はほかのメンバーのレベルを底上げしていかなければ、根本的な解決にはならないでしょう」(アイドル評論家)

AKB48の人材不足は深刻だ。

 

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