羽生結弦ファンが「京都の神社」に殺到

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先ごろ、フィギュアスケート男子の羽生結弦が『2017NHK杯フィギュア』を負傷欠場し、その影響でNHK総合番組の視聴率が前年から急落したことが話題になった。

羽生は11月9日の公式練習で転倒し、右足関節外側靱帯損傷のため欠場を余儀なくされた。11日夕方放送の『女子フリー』は平均視聴率10.5%だったものの、同日ゴールデンタイム放送の『男子フリー』は同6.7%と低調だった。

「昨年、羽生が連覇した『男子フリー』は平均視聴率16.0%だったので大幅にダウンしています。いかに羽生目当ての視聴者が多いかよく分かる数字でしょう。ちなみに、おととし羽生が優勝した『男子フリー』は約18%、浅田真央が出場した『女子フリー』は23.5%を記録しているため、人気選手不在だとふた桁視聴率のキープは厳しいということも見てとれます」(テレビ誌記者)

 

足腰の神様に羽生ファンが…

NHKが羽生の欠場で視聴率を大きく落としてしまった一方で、羽生のファンが殺到したところもある。

「京都の護王神社です。こちらは足腰の神様で、羽生選手が練習で怪我をしてからというもの、全国からファンが訪れ、回復祈願の絵馬を納めているそうです」(スポーツ紙記者)

この護王神社には、以前もフィギュアスケートのファンが多く訪れたことがあったという。

「2013年に高橋大輔選手が怪我をしたときにもファンが大勢詰めかけました。当時は高橋ファン御用達というイメージだったんですが…」(同・記者)

そして、羽生ファン御用達の神社といえば、神戸の弓弦羽神社が有名だ。

「名前が似ているので、ファンがここの絵馬やお守りを羽生選手に贈ったことから始まり、2011年に羽生選手自身が訪れ、絵馬を奉納してからファンが押し寄せるようになりました」(同・記者)

番組の視聴率を左右し、神社にファンが殺到する人気には改めて驚かされる。まずは平昌五輪選考会となる12月下旬の全日本選手権での復帰に注目したい。

 

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