地上に刻印された「謎の卍」ロズウェル事件に新展開か?

またもや『Google Earth』から興味深いニュースが飛び込んできた。何とあの有名なUFO墜落事件『ロズウェル事件』の現場からほど近い場所で、謎の“鍵十字”が発見されたというのだ! この事件では、宇宙人の解剖が行われたという証言もあり、マニアの間では早くも様々な憶測が飛び交っているようだ。

これが問題の地点(33°12’22.6″N 103°35’05.3″W)を拡大した画像だ。大きさは縦横300mほど、卍の周囲には意味ありげなマークと、薄い円周状の跡があり、何となく大きな蓋のようにも見える。しかし、一方でこの場所は1941年、ロズウェルで作られた『ウォーカー空軍基地』の爆撃地跡だったという情報があるのだ。

 

地下基地の入口か

そこで地図の倍率を下げ、卍マークの周囲をよく確認してみると、爆撃の跡と思われる無数の大穴が開いている。言い忘れたが、ウォーカー空軍基地は爆撃手を養成する為の施設だ。つまり、当時アメリカと交戦中であったナチスドイツの象徴である『ハーケンクロイツ』を爆撃目標に使ったということであれば、一見合理的な説明になるが……。

「別の角度から考えると、爆撃地ならば広範囲を立ち入り禁止区域とし、軍がその区域を独占できるということです。何しろこのマークは、歴史的なUFO墜落事件といわれたロズウェルから、僅か100キロメートルの地点にあるのです。当時の状況は既に解説されていますが、アメリカ軍側は、大慌てで事態を収拾し、総力を挙げて隠ぺいを図ったとされています。しかし、その真意が、“UFOの墜落”ではなく“UFOが飛び立った地下基地”の隠ぺいにあるとすればいかがでしょうか。つまり、アメリカ軍は墜落したUFOの残骸を回収中、偶然にもこの地下基地を発見してしまい、その存在を隠すため周辺一帯を爆撃地に指定したのではないでしょうか。そして、その基地へ入る目印がこの卍マークだったとしたら……」(超常現象ウオッチャー)

最古の卍は新石器時代のインド(8000年前)から世界中に広まった“幸運の印”だったとも言われている。もしかすると、遥かなる古代に卍は英知を授かる象徴として存在し、その英知は、”この地下に住まう者”が人類に与えたのかもしれない。

 

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