超古代文明の遺物か?南極の氷から「謎のUFO」が出現

衛星写真を公開する『Google Earth』でまた新たな発見があった。なんと、南極の氷原に突如としてアダムスキー型と思われる謎のUFOが出現したというのだ! 当サイトでは南極で栄えた超古代文明の痕跡を繰り返し報じているが、このUFOも貴重な遺物である可能性が高いと思われる。

こちらが問題の地点(61°57’51.6″S 58°03’42.7″W)を拡大した画像だ。斜めに突き刺さる形で、確かにUFOが確認できる。大きさを測ってみると幅16メートル、高さ3メートルほどの小ぶりなもので、少人数が乗り込む偵察機と考えるのが一番自然だろう。このUFOは2004年以前に確認できなかった事から、地球温暖化の影響で南極の氷が大きく溶け出し、2005年以降に姿を現したと見て間違いないだろう。

 

最終戦争が引き起こされた?

例によって、大胆な仮説が打ち立てられている。

「アダムスキー型円盤は高速で移動し小回りが利く反面、恒星間航行など、何百光年も飛び続ける長距離移動には向かない機種だとされています。そうであるならば、何故一機だけここに姿を現したのでしょうか? 偵察中に故障して墜落したのであれば、母艦が救助するはず……つまり、このUFOは墜落したのではなく、先進文明同士の破局的な戦争により、双方が致命的なダメージを受け一瞬にして全滅したのではないでしょうか?」(超常現象ウオッチャー)

本サイト既報の通り、2億5100万年前の地球上では酸素が急減しあらゆる生物が短期間に絶滅したという原因不明の大惨事も現実に起こっている。

「古いSF映画では、水中の酸素を一瞬で破壊し、周囲の生物を全部死滅させ液状化する『オキシジェン・デストロイヤー(水中酸素破壊装剤)』と呼ばれる破滅的な超兵器が登場しています。これがもし水中だけではなく、全地球規模で使われたとすればどうなるでしょう」(同・ウオッチャー)

このUFOをはじめ、文明の痕跡そのものが全く無傷で残り、地上の全生物が完全に溶けて無くなるという、あの名作アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のような状況が、もしかしたら引き起こされていたのかも知れない。

 

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