プロ野球関係者絶句…元阪神・一二三慎太選手逮捕の衝撃

(C)ImagePixel / Shutterstock

(C)Shutterstock

かつてプロ野球の阪神タイガースに入団し、現在は独立リーグのルートインBCリーグ石川ミリオンスターズに所属する一二三慎太(ひふみ・しんた)選手が、女性に乱暴したとして強制性交等の疑いでほかの男ふたりとともに沖縄県警に逮捕された。今月中旬、沖縄県内で女性に性的暴行を加えた疑いが持たれている。

一二三容疑者は、2010年夏の全国高校野球選手権大会で準優勝した東海大相模高(神奈川県)でエースとして活躍。同年のプロ野球ドラフト会議で阪神から2位指名を受けて入団したが、昨年に戦力外となり、今年からミリオンスターズで練習生として活動していた。

強制性交等罪(2017年7月制定)とは、以前の言い方だと“強姦罪”に当たり、法定刑は5年以上20年以下の有期懲役となる。一体、一二三容疑者に何があったのか。

 

プライベートは謎が多かった一二三容疑者

「練習はまじめにやっていたと思うのですが、プライベートなことはチームメイトに話すタイプではなく、謎が多い人物だったとされています。関係者たちは、これで独立リーグのイメージが悪くなることは避けたいと真剣に考えています」(スポーツ紙記者)

一二三容疑者は球団のホームページに《ピッチャーとしてもう一度NPBに》とメッセージを書き込んでいた。

「逮捕は言語道断です。そもそも、独立リーグでも野球を続けようとする元NPBの選手たちは、練習もさぼりがちで、『試合だけ頑張ればいい』という考えの持ち主が多いのです。そうしたなか、真剣にNPBに復帰しようと必死になっている選手がどれだけいるかどうか疑問です」(同・記者)

ミリオンスターズは「事実関係を確認中」としているが、「選手の性癖までは管理できない」というのが本音だろう。昨年まで所属していた阪神の四藤慶一郎球団社長は「まだ一報しか聞いていない。事実だとしたら残念。それに尽きます」と報道陣に声を絞り出したという。

「日馬富士の暴行問題が明るみに出て、アスリートが襟を正さないとならないタイミングでまた不祥事か、という印象です。野球に集中できる環境を整えていかないといけません」(NPB関係者)

日本相撲協会のように危機管理委員会が立ち上がるようなことだけは避けたいのがプロ野球関係者の本音ではないだろうか。

 

【画像】

(C)ImagePixel / Shutterstock

【あわせて読みたい】

※ 不老不死!? 「科捜研の女」沢口靖子の外見に衝撃走る

 深田恭子35歳「悩殺インスタ投稿」が大反響

※ 工藤静香インスタで「イラッと来る」また大炎上

※ 中居正広が香取慎吾に「おれも入れて」と懇願

ボクシング井岡一翔「プライベート優先」王座返上の背景