座布団枚数間違えに講談師登場…「笑点」が珍事連発!?

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11月26日放送の『笑点』(日本テレビ系)を見ていた視聴者が、笑点史上初の珍事が起きてしまった謝罪と、15年ぶりの講談師の出演に「珍しいことだ」と話題になっている。

番組冒頭で、司会者である春風亭昇太が突然「先週と今週の座布団の枚数が間違えたまま収録してしまった」とお詫びした。その後、周囲にいたメンバー全員に「各自、座布団の数を覚えておくように」という昇太の声に、「山田が覚えておけばいい」、「山田さんの間違いじゃ…家元なんだから」と、笑点ではおなじみの責任のなすりつけ合いをしていた。

このやりとりを見ていた視聴者からは、インターネット上に、《座布団のカウントミスとかあるんだなぁ》、《笑点すごい珍事》、《番組始まって以来の大ハプニング発生》、《枚数なんて気にして見ている人いないでしょう》、《枚数ミスちょっと笑えた》、《痛恨のエラー》、《座布団運び山田流廃絶の危機》、《皆さんいい歳だし自分の座布団の枚数忘れても仕方ないね》、《こんな事で謝らなくてはいけない時代に。なんか寂しい》などと、さまざまな意見が寄せられた。

 

15年ぶりの講談も話題に

大喜利の前に放送される演芸は、いままで漫才、コント、マジックなど、さまざまなジャンルが披露されてきた。今回は、歌丸師匠も期待を寄せていると言われている、初登場の講談師である神田松之丞が出演。笑点では、15年ぶりの講談が披露された。

講談を見ていた視聴者からは、《笑点の前座で講談は珍しい》、《初めて講談見た》、《笑点に松之丞きたぁ》、《講談ってすげぇ》、《テレビ越しでもあの話術と迫力に圧巻》、《惹き込まれたよー》、《めちゃくちゃ面白かった》、《神田松之丞さんかっこいい》、《落語とは違うスピード感で面白かった》などと、インターネット上に大きな反響を寄せた。笑点のフェイスブックでも、神田松之丞の講談の様子がアップされており話題を呼んでいる。

今回は、なにかと珍しいことが多い笑点となってしまったようだ。

 

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