板尾創路「映画の宣伝」に不倫を利用した説

(C)まいじつ

11月26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本人志がタレントの板尾創路の不倫疑惑について言及した。

松本は吉本興業の後輩である板尾の不倫に「衝撃でしたね。タイミングもすごかったですね」とコメント。番組司会の東野幸治は「これだけ不倫報道が世の中で賑わっているなか、まさかラブホテルに行くという正面突破!」と、板尾の行動に驚いていた。

そして松本は「みなさんが思っている以上に、僕は板尾さんをよく知っている」と前置きした上で、板尾の性格を、「彼はすごく“アメージング”な人。ちょっとわれわれとは次元が違うところにお住まいの方」と分析して笑いを取った。また、不倫報道については、「僕は思うんですが、おそらく板尾さんはあまり気にしていない。“反省していない”と取られると、また誤解を受ける。彼はそういうところに住んでいない方。ここの住人の方ではもうないので」と話し、板尾が世間一般の感覚からはかけ離れた感性の持ち主であると強調した。

板尾はスポーツ紙の記者に対し、最初は「(ラブホテルでは)映画を見ましたよ、いっぱい」と答えたという。相手のグラビアアイドルの豊田瀬里奈が、写真週刊誌『FLASH』の記者に対し「映画を見ていただけ。男女の関係は一切ありません」と釈明したのに同調した格好だ。その後に板尾は、「何を見たんですか」と問われると、次第にしどろもどろになり「えーっとねえ。映画じゃなくてその、よく分からないバラエティーみたいなのが流れてるやつとか…。映画は全然面白くなかったんで記憶になくて…」と話したという。そして、観念したのか最後には「想像してください、皆さん大人ですので(笑)」と、不倫を認めてしまった。

 

映画の宣伝に不倫が利用できると計算?

「これだけあっさり不倫を認められると、騒げば騒ぐほど板尾が監督し、現在公開中の映画『火花』の宣伝に利用されているようで嫌な気分になってきます。だからこそ記者も書かないし、週刊誌も深追いしていません。それを計算していたら、すごいことですけど」(芸能記者)

板尾と不倫相手の豊田との出会いは、その『火花』の打ち上げの席だったという。板尾はこのときのことを「現場では会っていないし、僕がオーディションして彼女を選んだわけでもないし、打ち上げのときに初めてお会いした。『事務所の契約が切れちゃう』と真剣に悩んでいたので、僕の映画に出てくれたのでそこは親身になって…」と語っている。

東野は番組内で、「最近はいろいろなスキャンダルがあるので、板尾監督自身が出演者に“スキャンダル禁止令”を出しておりまして。公開までは『人を殴ったらあかん』、『ものを盗ったらあかん』、『不倫したらあかん』と、口をすっぱくして言っていたそうです」というエピソードを紹介していた。その板尾が不倫をしていたとは…。

 

【あわせて読みたい】

稲垣吾郎が木村拓哉からの「謝罪」を年内に受ける方向へ

山田優「激痩せインスタ投稿」で巡るふたつの噂

※ 不老不死!? 「科捜研の女」沢口靖子の外見に衝撃走る

 深田恭子35歳「悩殺インスタ投稿」が大反響

※ 工藤静香インスタで「イラッと来る」また大炎上