「おしゃべり」上沼恵美子が「ダンマリ」貴乃花親方を完全擁護

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

タレントの上沼恵美子が11月26日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演し、日馬富士の暴行騒動について苦言を呈した。

番組では『有名人 感情むき出しニュース!』と題して、横綱の日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行した問題について取り上げた。

芸能リポーターの井上公造氏がこの問題を学校のPTAに例えて解説し、「貴乃花親方に批判の声がいくのは全く筋違いで、やはり暴力はあったわけですから」とコメント。すると上沼は「(九州)場所が終わっても(貴乃花親方は)おっしゃらないと思いますね。これはしゃべってないようでしゃべってるんですよ。選挙でいう白紙で投票しているのと一緒なんです。わたしはそう思ってます。彼はもうあきれているんです。こんなもん、相撲協会に言っても仕方ないわ! また、丸く収められるわ、そっち(相撲協会の思う)風に。絶対、分かります。彼はしゃべらない。あきれてる。警察に委ねる。一番、正解です」と貴乃花親方の心情を代弁した。

続けて、「取り調べで警察が入ったからというて、事実をいいますか? ほかの人。わたし、言わないと思いますわ」、「ビール瓶で殴ってない言うけど、ワインの瓶だったかも分からへんやんか。それは言うてましたよね。『ビール瓶ではなかったけど、ほかの瓶でした』って、何やそれ!」と憤った。

 

「お酒って怖いなあ」

さらに、日馬富士のファンの人には申し訳ないけどと前置きして、「横綱、けじめは自分でおつけになった方がいいと思いますね。お酒も飲まして、いい人と悪い人がいてる」と苦言を呈した。

上沼はお酒の席での出来事という場面についてもひと言。自身の経験で「お酒って気持ちがよくなってふわーっとする、このくらいがいい」、「(わたしの場合、生ビールなら)ピッチャーで3杯くらいですよ」と酒豪ぶりを明かし、「いい感じになって、何となくみんな一緒になって、何でも差し上げる。ダイヤモンド、100万、200万配る」、「これ以上いっちゃうと日馬富士じゃないんですけど、言い合いになったり、つかみ合いになったり、ガーっとなって日ごろの不満が出たりとかなるわけですよ。これホント、お酒って怖いなあ、量ですよ」と自戒も込めた。

上沼に直接言われたわけでもなく、また非難どころか擁護してくれているのに、なぜか貴乃花親方のタジタジになる様子が目に浮かぶようだ。

 

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