ローラが元SMAPの事務所と提携か

(C)まいじつ

モデルのローラが11月26日に自身のツイッターを更新した。

この投稿は、ローラのオフィシャルファンクラブ『ROLA’S FAN CLUB』が今月末をもって休止されることが前日の25日に公式サイトを通じて発表されたことを受けてのものだと思われる。

ファンクラブは12月1日以降の新規入会・継続手続の受付を停止し、年会費の返金などを行っていくという。その理由は、《諸事情により、現在コンテンツの更新を行うことが困難な状況で、再開時期の目処が立たないため》としている。

ローラは16歳でモデルとしてデビューし、あらゆるファッション誌のカバーを飾りながら、バラエティー番組などでも活躍してきた。映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』(2016年)では女戦士の役でハリウッド映画デビューも果たした。現在も多くのCMキャラクターなどを務めているが、所属芸能事務所との契約トラブルが伝わっていた。

「いま、ローラはアメリカに住まいを移し、仕事があるときだけ日本にやってくるというスタイルをとっています。実は、稲垣吾郎や草彅剛、香取慎吾らが所属する『CULEN』とコラボしてインターネットテレビに出たり、SNSを生かした仕事する案も浮上しているのです」(芸能関係者)

 

話し合いは平行線のまま

ローラと、かつて仕事をしていた旧事務所は、まだ独立のための話し合いがつかず、泥沼の様相を呈している。旧事務所は「独立を認めていない」と言い、ローラ側は「すでに独立した」と平行線の言い分のまま時間が過ぎているのだ。ローラは兄を社長にして新しく事務所を立ち上げたとされる。

「このままだとCMのクライアントやテレビ局が嫌気が差して、ローラを干す可能性があります。するとローラも追い込まれて、ネットでしか活動できなくなる。そこで、先手を打ってネット戦略に長けた元『SMAP』3人の事務所と人を仲介して接触しようとしているのでしょう」(同・関係者)

そもそもローラ側は「旧事務所への専属期間が10年間で、その後も了承がない限り10年間の自動更新がなされるのは不当」だとして、契約解除を申し出ていた。一方、旧事務所側は「双方の合意がなければ自動更新はしないと再三伝えているのに、ローラ側がかたくなに契約解除を主張してくる」と困惑しているとも伝えられている。

「いずれにしてもこの騒ぎで、ローラの仕事が減っていくのは確かで、新しい仕事のスタイルをローラが求めているとしても不思議ではない。そこで『72時間ホンネテレビ』で元SMAP3人の成功を見たローラが、ネット展開を視野に入れたというわけです」(同・関係者)

捨てる神あれば拾う神があり――。この先、どんな展開が待ち受けるのだろうか。

 

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