八方塞がりの中居正広「新たな移籍」画策か

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

中居正広に驚きの情報が浮上してきた。

『SMAP』の独立を図った中居は最終的にジャニーズ事務所に残留した。しかし、退所した稲垣吾郎たち3人の『72時間ホンネテレビ』(Abema TV)での成功を見て、残ったことを心底後悔しているというのだ。

「中居は親しいスタッフに『おれ間違ってないよな』『失敗したかな』と心境を吐露しているそうです。中居はジャニーズ事務所の管理を嫌い、3人の独立を扇動したにもかかわらず、自分は残ったのですから、こんな卑怯なことはありません。いまはジャニーズ事務所内でも白眼視されています」(ジャニーズライター)

中居は3人のなかで最も親しかった香取慎吾に連絡をし、今後の合流を打診しているが、香取が稲垣と草彅剛にも相談したところ、ふたりは激しく拒絶したという。いまのところ関係修復は難しい。

「木村拓哉は稲垣と密に連絡を取り、年内にも謝罪と和解をすることが決まりました。所属事務所が違うので仕事の共演は難しいが、イベントなどで木村がゲスト出演してコラボレーションすることは十分に考えられます」(同・ライター)

中居はジャニーズ事務所内での地位も失ったに等しく、あるのは仕事だけだ。しかし、“木村以上の裏切り者”というイメージがある以上、仕事をすればするほど私利私欲に走っているようにしか見えない。

「中居は、このままだとイメージダウンし続けるため、自分の独立を考えているようです。そこでジャニーズに対抗できる移籍先を考えています」(芸能プロダクション関係者)

 

明石家さんまを通じて吉本と接触か

中居が意中としている移籍先の芸能事務所は吉本興業だという。

「吉本は民放キー局各社が株主であることから、ジャニーズの攻撃を受けることもない。稲垣たちを見返せる移籍先でもあります」(同・関係者)

しかし、吉本興行には“木村派”を公言する明石家さんまがいる。だが中居は、そのさんまを通して吉本興行入りを画策しているという。

「何だかんだと言っても、中居とさんまは何度も共演しています。さんまが中居の吉本入りを手助けするという大仕事をすれば、吉本の役員になるという可能性も出てくるでしょう。さんまはかつて、自分で『60歳定年』と言いながら、いまだテレビ番組に出続けている二枚舌。中居を助ければ、ますます待遇がよくなると計算しているのでしょう」(同・関係者)

一度は敵対した中居とさんまが、利害関係で結びつきそうだ。

 

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