『テッパチ!』最終回まで胸クソ展開…“雑魚キャラ”に呆れ「こいつ要らねー」

白石麻衣 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

構想20年のクソドラマ『テッパチ!』(フジテレビ系)が9月14日、ついに最終回を迎えた。最後まで胸クソキャラが更生せず、怒りの声が上がっている。

ケンカっ早い主人公・国生宙(町田啓太)はある日、幹部自衛官・教育隊中隊長の八女純一(北村一輝)に声を掛けられ、自衛隊に入隊する。

そして陸上自衛隊を舞台に、若者たちが現実の厳しさ、夢や希望、友情や恋愛など、壁にぶつかりながら、「誰かのために命を懸けられるのか」「自分がやりたい本当のこととは…」と悩みながらも奮闘していく。自衛官らのマドンナ的存在は、教官の桜間冬美(白石麻衣)だ。