『六本木クラス』香川照之“地上波最後の演技”が話題「リアルとシンクロ」

香川照之 (C)まいじつ 

9月15日、竹内涼真の主演ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第11話が放送された。香川照之の〝最後の勇姿〟を感慨深く見守る声があがっている。

同作は、韓国で放送されて大ヒットし、『Netflix』経由で日本でも大ブームを巻き起こした『梨泰院クラス』を、日本版としてリメークした作品。

主人公の宮部新(竹内)は、金と権力を振りかざす巨大企業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川)に復讐を果たすため、六本木に自分の居酒屋「二代目みやべ」をオープンさせた。そして、インフルエンサーの麻宮葵(平手友梨奈)ら仲間と共に店の成長に人生を捧げるのだった。