お笑い芸人の実家に存在する「独自ルール」

Zinkevych / PIXTA(ピクスタ)

Zinkevych / PIXTA(ピクスタ)

先日、お笑いコンビ『とろサーモン』が優勝した『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)は、昨年より視聴率がよかったという。生存競争の厳しいお笑いの世界で、名が知られるようになった芸人たちは、実家で“変なルール”がある例が多い。

今年のR-1グランプリ優勝でブレイクしたアキラ100%は、芸人としてなかなか芽が出ず、30歳目前まで実家でニートのような生活をしていたという。

「家に金も入れず、日課は犬の散歩だけだったアキラに対し、文句ひとつ言わず食事を提供していた両親ですが、ナイフとフォークの使い方にだけはうるさかったそうです」(芸能ライター)

アキラ同様、裸芸で売れた小島よしおは、子供時代に出かけるときは必ず「いってきます」と言うのが決まりだったそうだ。

「ある日、小島の『いってきます』の声が小さかったことがあり、母親が鬼の形相で走って追いかけてきたことがあるそうです。小島は怖くなって逃げましたが、すぐに追いつかれ、『いってきますは聞こえるように言え』と叱られたとか」(同・ライター)

 

起床時にオリジナルの「朝の歌」

『サバンナ』の八木真澄は小学生時代、家族4人同じ部屋で寝ていたらしい。

「八木家は朝の4時起床で、みんなで起きると全員で窓際に整列し、家族オリジナルの『朝だ、朝だ、飛び起きろ、ガンバロー』という“おはようの歌”を歌う儀式があったそうです。八木は20歳で家を出ましたが、実家ではいまでも父、母、兄で続けているようです」(同・ライター)

最近、大活躍しているゆりあんレトリィバァの家にも“朝の歌”があったという。

「こちらの場合、家族全員ではなく父親が『おはよう、おはよう、朝が来た、きれいな朝顔咲き出した、トテチン』という歌を歌っていたとか。父親が子供時代に教わった歌が頭に残っていたそうです」(同・ライター)

変わった環境だからこそ子供が芸人になるという部分はあるかもしれない。

 

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