『ちむどんどん』致命的なミス? 年齢設定に違和感「5歳で小学生」

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9月26日放送のNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』では、ある登場人物の〝年齢設定〟に視聴者から違和感を指摘する声が相次いでいる。

同作は、まだアメリカ統治下だった1964年の沖縄「やんばる地域」を舞台に、ヒロイン・暢子(黒島結葉)がふるさとから料理人を目指すストーリー。タイトルの「ちむどんどん」は沖縄の方言で、「心がワクワクする」ことを意味する。