福田萌にアンチ爆発!“日本のコロナ対策”に苦言も「ディスる為に帰国したの?」

福田萌 

福田萌 (C)まいじつ 

シンガポールに移住したタレントの福田萌が9月29日、自身のツイッターを更新。日本の新型コロナウイルス対策について苦言を呈し、ネット上で賛否の声が上がっている。

福田は《日本に来て、マスクはまだそこまで違和感感じないけど、飲食店のアクリル板! これは食事の楽しみや会話を奪うし、あんまり清潔な感じもしないので、やめた方がいいと思ったな…》とツイートした。

「福田は2012年12月にお笑いコンビ『オリエンタルラジオ』の中田敦彦と結婚。13年7月に長女、17年1月に長男が誕生し、21年3月に家族でシンガポールに移住しました。移住の理由は〝節税対策〟と言われていますが、本人は子どもの教育のためと説明していますね。昨年12月にはシンガポールでオミクロン株の市中感染者が初めて報告され、水際対策の引き締めが行われている中、一時帰国し、注目が集まりました」(ネットニュースサイト編集者)

「わざわざ発信する意味がわからない…」

アクリル板について疑問を呈した福田に、フォロワーからは

《アクリル板が汚いと、料理が美味しくても残念な気持ちになりますよね》
《萌ちゃん、そろそろ意味があるかないかを明確にしたほうがよいと、政府やメディアに言ってください。お願いします》
《確かにいらないと思う。あれがあるからといってコロナの感染防止になるとはとても思えないです》
《アクリル板が嫌で横並びで座ります。あれ自体が汚いですし…》

など、共感の声が寄せられている。一方、帰国するなり日本のコロナ対策にイチャモンを付ける福田に、一部のアンチからは、

《シンガポールに住んでるんだからわざわざ日本の対策についてとやかく言わないでほしい。それぞれその国の事情があるんだよ》
《やっぱり日本は窮屈みたいだね。自由なシンガポールにもどったほうがいいんじゃないかな?》
《ディスる為に帰国したの? わざわざ発信する意味がわからない…》
《友達同士で話すればいいだけなのにどうしてすぐに日本国民に提案してしまうのだろう》

などのツッコミが上がっている。

福田の言いたいことは分からなくはないが、国によってコロナ対策は異なっている。今はそっと胸の内に秘めておいた方が良さそうだ。

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