『ヒルナンデス!』でお蔵入り…元アイドルの奇行に共演者もドン引き?

若林正恭 

若林正恭 (C)まいじつ 

9月28日、バラエティー番組『あちこちオードリー』(テレビ東京系)が放送された。元アイドルの奇行に驚きの声が上がっている。

今回は、〝元アイドル〟という共通点で、元『AKB48』横山由依と元祖バラドル・松本明子の2人がゲスト出演。

MCの『オードリー』若林正恭はどちらとも共演歴が長いそうだ。

松本のこれまでの軌跡を振り返る話題では、代表作とも言える『電波少年シリーズ』(日本テレビ系)について話すことに。松本は同番組で、戦地のパレスチナに出向き、アラファト議長とデュエットをするロケをしたり、地雷除去のロケをしたりしたそう。ライフルを突きつけられることもあったが、スタッフからは「撃たれても当たらなければOK」と言われていたそうだ。

他にも、路上で立ち小便をしている男に近付き、後ろからいきなりズボンをあげて立ち小便を注意するといった今では考えられないロケをしてきた松本。そのため若林は、松本が今でもロケ中に「刺激体質な目」をすることがあると指摘する。

『ヒルナンデス!』で若林正恭を連れ去り…

それは『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の激安スーパーを紹介する平和的なロケをやった時のこと。オープニングで若林が松本に日常で節約していることを聞くと、松本はワイヤーとカップの部分がちぎれている下着を今も着けていると突然告白。

松本はそのまま若林を木の陰に連れていき、服をまくってその破れている下着を見せつけてきたのだとか。しかしこのくだりは、放送では丸々カットになっていたと言う。

そんな松本だが、とにかく周りに優しく、同番組のプロデューサーで今はタレントとしても活躍する佐久間宣行氏がまだADだった頃も、現場で何かあるとフォロー。MCが怒ってもそのなだめ役をしていたそうだ。

松本が長年テレビに出演できるのは、バラエティー能力もそうだが、人柄も大きく関係していそうだ。

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