金ロー『竜とそばかすの姫』視聴率が大爆死…「興行収入は一番なのに」

(C)Michail Petrov / Shutterstock

9月23日の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)では、細田守監督の大ヒット映画『竜とそばかすの姫』を地上波初放送。視聴率が苦戦していたことが判明した。

幼い頃に母を亡くし、大好きだった歌を歌えなくなっていた主人公の女子高生・内藤鈴。

しかしインターネット上の仮想世界「U」で作った分身の姿では、自然と歌うことができた。

ある日、歌姫として世界中の人気者になった彼女の前に「竜」と呼ばれる謎の存在が現れる。そこから物語は、大きく動き出していくことに――。

同作の世帯平均視聴率は7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。興行収入60億突破の大ヒット作にしては物足りない数字に思えるが、仕方ない面もあると言う。

他局の放送番組が強すぎて…

「この日の放送番組が、とにかく全局強かったのです。テレビ朝日系では『ミュージックステーション4時間スペシャル』を放送して8.1%を獲得。フジテレビ系では、ワールドカップを直前に控えた中での『キリンチャレンジカップサッカー2022・日本×アメリカ』を放送して10.4%を獲得。テレビ東京系ではキラーコンテンツ『やりすぎ都市伝説』をオンエア。『竜とそばかすの姫』にとってはかなり災難なタイミングになりました」(芸能記者)

この数字に、ネット上では

《むしろあれをそれなりの人が見たのか…》
《おかしいな。興行収入は細田守の中で一番なのに》
《何十回もやってるトトロの方が高いのか…》
《映画館行った奴は見ないよなー1回見たらもう絶対見ないやろ》
《初見だったから見たけどもう一回金ローでやる言われても見ないだろうな》
《アマプラで見れたうえにおもんないこともバレたからな。面白かったら視聴率はもっと取れてる》

といった悲痛な声が上がっている。

結局、『サマーウォーズ』が一番ということになってしまうのか…。

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