千秋が“伝説の音楽グループ”に本音「嫌だった」今週の嫌われ女ランキング

千秋 

千秋 (C)まいじつ 

今週もさまざまな女子アナ、女優、女性タレント、アイドルが話題となった芸能界。旬の話題をお届けする『まいじつ』の読者に、今週もっとも〝嫌われた女〟ランキングと、代表的な記事をご紹介します(9/29配信まで、独自ポイントで集計)。

1位 千秋 : 千秋が“伝説の音楽グループ”に本音「嫌でした」「号泣した」400pt.

千秋が“伝説の音楽グループ”に本音「嫌でした」「号泣した」

2位 水野美紀 : 水野美紀“専業ママの方が大変”発言に主婦層からやっかみ「金あるんだな…」350pt.

水野美紀“専業ママの方が大変”発言に主婦層からやっかみ「金あるんだな…」

3位 中川翔子 : 中川翔子が“お漏らし”をカミングアウト? 憧れの芸能人を前に… 321pt.

中川翔子が“お漏らし”をカミングアウト? 憧れの芸能人を前に…

4位 上原多香子 : 元『SPEED』上原多香子&今井絵理子の2ショット公開でアンチ爆釣れ! 301pt.

元『SPEED』上原多香子&今井絵理子の2ショット公開でアンチ爆釣れ!

5位 若槻千夏 : 若槻千夏イジメられた過去を暴露!「もういない」と衝撃告白した人物は… 284pt.

若槻千夏イジメられた過去を暴露!「もういない」と衝撃告白した人物は…

6位 みちょぱ : みちょぱ“クズキャラ芸人”にマジギレ!「私と関わんないで」「一生嫌い」225pt.

みちょぱ“クズキャラ芸人”にマジギレ!「私と関わんないで」「一生嫌い」

7位 マツコ・デラックス: マツコと有吉弘行が真っ向から対立! 電車内の過ごし方に「怖っ!」191pt.

マツコと有吉弘行が真っ向から対立! 電車内の過ごし方に「怖っ!」

8位 松任谷由実 : 松任谷由実に人気急落の過去!“再ブレーク歌手”と判明…「驚いた」175pt.

松任谷由実に人気急落の過去!“再ブレーク歌手”と判明…「驚いた」

9位 鈴木ちなみ : 鈴木ちなみシンガポール生活で激ヤセ!? 近影にファン動揺「ゲッソリしてる…」154pt.

鈴木ちなみシンガポール生活で激ヤセ!? 近影にファン動揺「ゲッソリしてる…」

10位 川口春奈 : 川口春奈の“料理風景”に視聴者ヒヤヒヤ「危なっかしい」「見栄えが…」121pt.

川口春奈の“料理風景”に視聴者ヒヤヒヤ「危なっかしい」「見栄えが…」

水野美紀の苦労話に主婦層がやっかみ

今週もっとも注目を集めたのは、タレントの千秋にまつわる話題でした。

『ウッチャンナンチャン』南原清隆らが所属し、ヒット曲連発で『NHK紅白歌合戦』出場も果たした『ブラックビスケッツ』。その人気は1990年代後半に時代を作ったと断言していいですが、共演者からは嫌われていたようです。

「ブラビ」は『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)で誕生した、音楽ユニット『ポケットビスケッツ』のライバルグループ。内村光良、『キャイ~ン』ウド鈴木、千秋の「ポケビ」に対抗し、南原と天野ひろゆき、台湾タレントのビビアン・スーで結成されました。

9月19日、『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』(テレビ朝日系)に、千秋がVTR出演。この日は「90年代~芸人ヒットソングの歴史SP」というテーマで、「ポケビ」と「ブラビ」についても深掘りされたのですが、千秋は「ブラビ」について「3人とも嫌でした」と爆弾発言を繰り出します。

番組では両グループの対決がおなじみだったのですが、千秋は中でも辛かったものとして「対決をするうちに、勝ったら1人ずつ吸収する企画があって、私1人対5人になったんですよ」と回顧。「私が吸収されたら『ポケビ』がなくなる、みたいな感じで、1週間後に綱渡り対決だって急に言われて『綱渡りなんてできないもん!』って号泣した覚えがある」と苦い思い出を振り返りました。

千秋はさらに、「そこからタウンページのサーカスを調べて、サーカスに片っ端から電話して」「自分のテレフォンカードで『綱渡りを教えてください』って…」と明かします。「たまたま木下サーカスは静岡にいるってなって、その1週間、静岡まで毎日のように朝早く行って、猛獣の声が聞こえる所で綱渡りを教えてもらった」と続けると、「1週間後に1対5で綱渡り対決をさせられた時は1番嫌だった。1人だし」と、今なお苦々しく思っていることを吐露したのでした。

「当時の日テレは『電波少年』シリーズを始め、タレントの人権を無視したような無茶苦茶な企画ばかりでしたからね。『ウリナリ!!』でも、1体3万円もするゴミのような『ブラビ像』を売り切らないとデビューできないとか、当日まで出演者が明かされず、先にゴールできた方が日本武道館でライブを行うとか、自身の手でマスターテープを破壊するとか、過酷なものばかりでした。番組のせいで、千秋が南原のグループを恨むのも仕方ないでしょう」(バラエティーライター)

当時の反省から、今の癒し系な南原の芸風が誕生したのかもしれません。

続いては、俳優の水野美紀にまつわる話題です。43歳で高齢出産した彼女が9月20日、『文春オンライン』のインタビューで5年間の育児生活を振り返りました。

水野は同日に子育てエッセイを発売。インタビューでは5年間の育児生活について振り返り、「兼業よりも専業の方がキツい」と明かしました。

水野は《小さい子どもを育てながら仕事なんて大変だねと言っていただくことがありますが、私の体感としては、圧倒的に専業ママの方が大変だと思いました》と話します。続けて、《子どもを生んですぐにドラマの現場に入ったんですが、そのとき、仕事のあまりの楽さに驚いて。だって、基本的にみんなと意思疎通できるし、その時間は仕事「だけ」すればいいわけで、「休憩時間」や「トイレ」という誰にも邪魔されない時間・空間まである。それがどれだけ贅沢なことだったのか、子育てをしてはじめて知りました》と振り返りました。

その上で、《10年前の自分が子どもを持っていたらと想像すると、ゾッとしますね。私が今48歳で、子どもは5歳。子どもの体力がついていくのに反比例するように、こっちは体力が落ちていくし、脳のハードディスクもどんどんメモリーが小さくなってきているから大変なんですけど、気持ちの余裕はある気がするんです》などといった持論を展開しました。

子育ての苦労を淡々と語る水野に対し、ファンからは

《水野さんのエッセイ面白いです。めちゃリアルな育児が語られてる》
《確かに専業だとずっと子どもに付きっきりになるからなぁ。私もかなり大変だった》

などといったコメントが寄せられています。一方、某匿名女子掲示板の一部の主婦からは

《預け先がある前提で言ってるのかな。芸能人の子育てほどアテにならないものはない》
《お金があるんだね。それならどうとでもなる。余裕が無ければ、どっちも大変って話》

など、やっかみの声も上がっています。

「水野はこれまで2冊の子育てエッセイ本を出版していますが、いずれも新ママたちに好評です。高齢出産したこともあり、独自の子育て論があるのでしょうが、こればかりは人それぞれなので、否定的な声があるのは仕方ないでしょうね。水野の場合、イラストレーター兼俳優である夫の唐橋充氏が子育てに協力的なので、専業とはいえかなりの部分を分担していたのでしょう」(芸能ライター)

いずれにしても子育てエッセイ本がベストセラーになっているということは、それだけ水野の子育て論に共感するファンが多いようですね。

果たして、来週はどんなことが話題になるのでしょうか。

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