アゼルバイジャンで遭遇「激シブ日本語」にイモトアヤコ戦慄

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12月10日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、イモトアヤコがアゼルバイジャンを訪問した。その際、現地の日本語学校の授業で読まれた例文が「面白すぎる」と視聴者から話題を呼んだ。

アゼルバイジャンの日本語学校を訪れたイモトは授業に参加。授業の中で教師は「日本の生活や日本の事や日本の文化が分かるようになります。読んだら繰り返して読んでください」と指示した。

しかし、教師が読み上げた例文は変わったものばかり。「高校を卒業してから、弟はいろんな会社を転々とした。そして結局は父親のレストランを継ぐことになった」や「うちの主人は年中小言ばかり言っている。うちの家内と隣の奥さんはとても仲が悪い。毎日お風呂の水を替える家もあるし、2~3日替えない家もある。毎日毎日残業で土曜日曜は休日出勤。体がいくつあっても足りないよ。あんなにすてきな人なのに色っぽい話がないなんて、絶対におかしい」などと、家族間トラブルを描いた日本語が次々と読み上げられた。

 

イモトも「もっといい文章が…」と苦笑

イモトは「なんとも言えない絶妙な例文ですね」と笑いをこらえきれない様子で、「例文はもうちょっと……分かりやすいいい文章あるはずなんだけどなあ」と苦笑気味だった。

ツイッター上では《アゼルバイジャンの日本の例文が悲しいけど事実すぎてつらい》、《イッテQおもしろすぎるし、例文の闇が深すぎる》、《特殊というか、ネガティブすぎて。日本語に対する誤解や偏見を招きかねない部分はあるけど大爆笑した》、《イモトのつっこみも抜群にうまいわ、例文も面白いし、どうしたらいいの》、《教科書の例文なのになんでこんなにシビアなのだろう》、《イッテQの例文のくだりは今年一番笑った》、《アゼルバイジャンの日本語学部にいたら10日は笑って過ごせるだろ》、《数年で一番笑ったかも》、《アゼルバイジャンの学校パンチありすぎ》などと物議を醸していた。

スタッフが演出した部分は多少あるかもしれないが、視聴者には好評だったようだ。

 

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