篠田麻里子『ヒルナンデス』をクビに…? 離婚調停報道で露骨な対応

篠田麻里子 

篠田麻里子 (C)まいじつ 

〝玄米婚〟を果たした夫との離婚危機が報じられている元『AKB48』の篠田麻里子に、「泣きっ面に蜂」な事態が襲いかかっている。

篠田については今年8月末に女性週刊誌が、夫との別居&イケメン俳優との集団焼肉デートを伝え、9月上旬には離婚調停に入っていると報じられたばかりだ。

「彼女はこれまで、ママタレとしてテレビやYouTubeで家事や育児に関する仕事を行なっていましたが、家庭円満なイメージが崩れたことで、食い扶持である仕事にピンチが訪れています」(週刊誌記者)

この影響は、離婚調停報道の直後にさっそく表れた。

「篠田は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で藤本美貴、大沢あかねらママタレと共に、お手軽レシピや財布に優しいスイーツなどを実食する不定期コーナーを持っていました。9月8日にも放送されたのですが、当時は調停報道の翌日とあって、視聴者の間で『縁起が悪い』『出ていいのか?』と物議を醸すことに。今回でコーナー出演は最後ではないかと予想する書き込みも目立っていました」(テレビライター)

そして、この予想は現実になってしまう。

同じく元『AKB48』に代わる無慈悲さ…

9月29日、番組は同コーナーを放送したのだが、そこには藤本、大沢に加えて板野友美の姿が。これまでメンバーだった篠田が外され、代わりに元『AKB48』の板野が加入したのだ。

離婚調停中のタレントに家庭的な企画はふさわしくないと、あからさまに番組側の難色がうかがえるこのキャスティングは、ネット上で

《篠田麻里子だけクビ 露骨すぎるw》
《前は篠田麻里子だったのが今日は板野友美になってたの分かりやすくて》
《篠田。ウケル》
《これも降板になったの?》
《篠田じゃなくなったんだ》

などと話題に。早くも仕事に影響が出ているようだ。

「見た目と勢いだけでやってきたため何のスキルもなく、テキトーな資産家と結婚し、産休を経てママタレになるのはアイドルの常套手段。しかしこれは、仕事のために家庭的なイメージを押し出すので、離婚や不倫が起こると一気に食い扶持がなくなる諸刃の剣でもあります。報道によると、離婚の原因は夫が篠田に愛想を尽かせたことにあるようですが、こんなことで今後の稼ぎを棒に振るとは、篠田は安易で軽薄でしたね」(芸能ライター)

元『モーニング娘。』後藤真希のように、不倫報道後に露出が増える逆転ミラクルを起こすことはできるだろうか…。

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