『ちむどんどん』最終回にも大ブーイング!「最後まで視聴者をバカにしてた」

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俳優の黒島結菜がヒロインを務めたNHK朝の連続ドラマ小説『ちむどんどん』が9月30日、ついに最終回を迎えた。最後まで〝炎上朝ドラ〟の名に恥じない衝撃的な展開を描き、ここまでついてきた視聴者をある意味で裏切らなかったようだ。

同作は、まだアメリカ統治下だった1964年の沖縄「やんばる地域」を舞台に、ヒロイン・比嘉暢子(黒島)がふるさとから料理人を目指すストーリー。タイトルの「ちむどんどん」は沖縄の方言で、「心がワクワクする」ことを意味する。