『ちむどんどん』より酷い!? 歴代ワーストの“炎上朝ドラ”といえば…

永野芽郁 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

黒島結菜がヒロインを務めた、NHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』が、9月30日に最終回を迎えた。朝ドラの歴史に汚名を残すであろう悪名高い作品になったが、NHKの炎上商法とも言える作風は、何も今に始まったことではないのだ。

朝ドラ最大のクソ作品と言われているのが、2012年度後期に放送された『純と愛』。後半にかけて救いようのない展開が連続で起き、特にそれが解決することもなく物語が終了。バッドエンドとも言えるありさまで、〝鬱ドラマ〟とも呼ばれることになった。

ヒロインの夏菜は、同作に多数のクレームが寄せられたことや、視聴率不振に陥ったことで気を病み、「女優を楽しめなくなった」「本当に辛い時期だった」とまで告白。いかに社会現象レベルで問題になった作品かが分かるだろう。