元『NMB48』山本彩の症状悪化に心配の声「トラウマ?」「精神的なもの?」

山本彩 

山本彩 (C)まいじつ 

自らが引っ張っていた『NMB48』を2018年に卒業し、現在はシンガーソングライターをしている〝さや姉〟こと山本彩。自身のツイッターで〝高所恐怖症〟の症状が悪化したと告白し、ファンから心配の声が上がっている。

山本は9月27日にツイッターを更新。《何か年々高所恐怖症が悪化してる気がする》《もう歩道橋もやばい》と、顔を覆う顔文字と共につぶやいている。

さすがは元トップアイドルということもあり、このつぶやきには1.2万件の〝いいね〟が付き、話題になった。しかし、ファンからはどこからともなく、心配する声も上がっているようで…。

山本彩の体調変化に敏感なファン…

このつぶやきに、ファンからは

《何か精神的なものとかもあるのかな? ちょっと心配》
《もうバンジージャンプの仕事などはないと思いますが、これ以上酷くならないように治療とか受けられるといいですね》
《さや姉どうしたの? 何かトラウマとかあるの?》
《昔はバンジージャンプも出来たのに…》
《歩道橋も怖いってよっぽどだね…。そういう恐怖症は悪化すると大変みたいだから無理しないでね!》

といった声が寄せられていた。

「山本は2021年11月から約9カ月間、芸能活動を休止していました。休止の理由は、甲状腺バランスの異常。具体的な病名は明かされていないものの、一部では〝バセドウ病〟ではないかともウワサされていました。今年7月に病気の寛解を発表していますが、高所恐怖症の悪化は休業の原因と関係しているのではないかと心配するファンもいるようです」(芸能ライター)

山本は普段から頻繁にSNSを更新し、ファンへの近況報告を怠らない。今までにも裸眼視力が0.7から0.1ほどに下がった報告や、左上半身の痛みを訴えていた過去がある。

15日には《哲学者なるんかってくらい考え事やら自問自答止まらん時あるよね》とつぶやいていた山本。無理のない範囲でファンに笑顔を届けてほしいものだ。

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