『鉄腕DASH』松岡昌宏に後輩ジャニーズが失礼発言?「リスペクトしないと」

松岡昌宏 

松岡昌宏 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

10月2日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、ジャニーズタレントが先輩の『TOKIO』松岡昌宏を悲しませる場面があり、視聴者が後輩ジャニーズに「リスペクトしないと!」などと指摘している。

福島DASH村での米作りの模様にカメラが密着。昨年は稲が育ったものの、いもち病に襲われた。

そこで今年5月、田の中に土手をつくるなど工夫。風通しを良くする疫病対策を施した。7月に入り、松岡と『SixTONES』の森本慎太郎がロケに臨んだ。

浪江駅を訪問したところ、駅の前にプレハブのエビの養殖場があることを知る。養殖場のスタッフからエビの脱皮した殻をもらい、疾病対策に使うことに。2人は田んぼの前で殻をつぶして煮込み、エキスを抽出。霧吹きに入れて田んぼにまいた。

『TOKIO』の名曲を知らず…

効率を重視する松岡は「思ったんだけど、上からやった方がいいかもよ」と、稲に直接吹きかけるのではなく、風の力を利用して拡散させた方がいいと指摘。「風に乗ってくれれば」と付け足すと、森本は「猿岩石ですね! 風に~吹かれて~♪」と、『猿岩石』が1996年にリリースした『白い雲のように』を口ずさんだ。

松岡は「あ、そっちね。それだったら『風になって』を歌ってほしかったな」と嘆く。「『風になって』ですか?」と聞く森本は「知ってる?」との問いに言葉を詰まらせ「どんな歌ですか?」と聞くと、松岡は「えっとね…」と苦笑しながら「夢見る風になって~♪」と、1995年に「TOKIO」が発表したシングルの歌詞を口ずさんだ。

視聴者は、森本が「白い雲のように」を知っていながら、先輩グループの楽曲「風になって」を知らないのはまずい、と漏らしている。

《パイセンの歌はちゃんとリスペクトしないとwww》
《頼むよ、慎ちゃん。先輩の曲は知っておこう》
《慎太郎よ、猿岩石より先輩の歌を覚えていてあげて》
《TOKIO兄さんの「風になって」を知らん世代…(みんな知らんか)》
《慎ちゃん 風になって知らないのヤバい笑》
《松兄としてはTOKIOの『風になって』を歌ってほしかったみたいw》

森本は1997年生まれ。どちらかといえば「白い雲のように」を知っていることの方が驚きだ。

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