『オールスター感謝祭』放送事故で地獄の空気…「企画した人怒られるパターン」

本田翼 

本田翼 (C)まいじつ 

バブルの名残を未だに続けている前時代的番組『オールスター感謝祭』(TBS系)最新回で、〝放送事故〟が起きたと話題になっている。

番組は10月1日に放送され、一流俳優から人気芸人まで多くのスターを集めておきながら、ホームパーティーでもできそうな庶民的な企画を実施していった。

そのひとつとして行われたのが、今回話題になった「豪華女優陣がイライラ! 集中力タイムレース!」だ。

同ゲームは持ち時間4分のもと、2人1組で、トランプタワーを立てる対決形式。岸井ゆきの、本田翼、山本耕史らが参加したのだが、なんと全組タワーを立てられず、失敗に終わるという結果になってしまった。

「12分使って無意味とか完全な放送事故だな」

3組4分ずつ、計12分もの長尺を使いながら誰も成功しないドローという結果に、スタジオはとんでもなく微妙な空気に。視聴者もこれを察し、ネット上には

《なんでプラスチックのトランプなのよ…》
《紙トランプじゃないとか…スタッフわかってないな》
《これ事前テストしたやつプロのマジシャンだろ》
《ホントスタッフ試したんか?》
《これ企画した人怒られるパターンだね》
《誰も成功しないとかw》
《全部で12分使って無意味とか完全な放送事故だな》
《本来は紙製の摩擦抵抗で立つんでしょ?》

など、いたたまれない感想が相次いだのだった。

ツルツル滑るプラスチック製のカードで、スタッフはテストプレイをしたのだろうか。

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