人気タレントのYouTubeが壊滅的…再生回数1万未満で「飽きられたか」

武井壮 

武井壮 (C)まいじつ 

「百獣の王」こと体育会系タレントの武井壮が、底辺ユーチューバーレベルに落ちぶれたと話題になっている。

ここ3週間ほど武井は、格闘技や剣術といった対決企画をシリーズとして公開中。9月15日には『最強の格闘家に剣の使い方教えたら才能爆発してて草』をアップし、翌日から「剣術王」と題した試合の模様を2本アップした。

9月30日には、『ムエタイVSテコンドー 最強はどっちだ!!!』と、脳筋のようなタイトルの対決企画をアップ。対決・最強決定戦など、小学生の好きそうな動画ばかりだ。

しかし小学生レベルがゆえに、大人たちには全く見向きもされていない模様。いずれも6日時点で、「剣術王」はレッスン編が3300回ほど、試合が約5000回と約6000回、ムエタイVSテコンドーは約3100回の再生回数となっている。

哀れ…百獣の王からカワイイ子猫ちゃんに

「定期的に行なっているライブ配信も、現在では1万弱をウロウロとし、かつての盛況はどこへやら。一方、『ココリコ』遠藤章造や『湘南乃風』らと回ったゴルフ動画は10万半ば~20万半ばの再生回数を記録しており、コラボになった途端、数字が跳ね上がっています。いわば、人気なのはゲストであって、武井個人には全くもって需要がない状態と言えるでしょう」(芸能ライター)

この惨憺たる有様に、ネット上でも

《ネットでイキり出してから評価変わった気がする テレビ出てた頃はおもしろおじさんやったけど》
《ちゃんとしたスタッフ雇ってそうな企画なのに》
《飽きられてきたか》
《注目もされてないやんけ》
《底辺ユーチューバーだって万はいくやろ》
《価値が低い事がバレちゃう》
《単純にこれ見て見たいってなるか? ならんやろ》
《底辺ユーチューバーレベルで草》

など、哀れみの声が相次いでいる。

「百獣の王」を僭称するのではなく、これからは子猫と名乗った方がいいかもしれない。

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