『格付け』KAT-TUN上田竜也ブチギレで仲間割れ…「KUになってしまう」

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10月4日放送の『芸能人格付けチェック 食と芸術の秋3時間スペシャル』(テレビ朝日系)で、『KAT-TUN』上田竜也が中丸雄一に暴言を放って話題になっている。

視聴者の間で話題になったのは、中丸が臨んだ最終問題。ここまでKAT-TUNの2人は、中丸の不正解が災いして「一流芸能人」から「そっくりさん」に成り下がっていた。

最終チェックは高級毛ガニ、魚のすり身で作ったカニカマ、ザリガニの3択から毛ガニを選ぶ問題だった。「ずっと上田君の足を引っ張ってるから外せない」と意気込んだ中丸だったが、中丸は「B」のザリガニを選択。この瞬間、KAT-TUNの2人は「映す価値なし」と判定され、画面から消えることが確定した。

上田竜也「KAT-TUNヅラするな!」

中丸の姿を見守っていた上田は「最悪だ!」と嘆く。この前に椅子を取られ、片膝を立てて床に座っていた上田は「ふざけんなよ! 二度とKAT-TUNヅラするな!」と叫びながら画面から消えた。

画面から消えたことを知らない中丸はザリガニを「圧倒的に毛ガニのいい香りがしたんですよ。総合的に考えるとBですよね」と絶賛。しかし画面から消えた上田は「マジ最悪ッスね」とつぶやいた。

ツイッターでは上田の発言にファンが反応。「KAT-TUNヅラ」がトレンドに入り、中には「ヅラ」を「カツラ」と連想してしまったファンもいた。

《とても好きな上田くんであり中丸くんだなと思いました》
《二度とKAT-TUNヅラするなって面白すぎるだろ。パワーワードすぎる》
《かつんちゃんまた仲間割れするぅ》
《中丸くんがKAT-TUNヅラできなくなったらKUになってしまう》
《KAT-TUNヅラなんて名言生むし。上田くんできる子》
《トレンドにKAT-TUNヅラってあったから、とうとうジャニーズもヅラのカミングアウトする時代にでもなったかと思った》

相次ぐメンバーの脱退で、亀梨和也、上田、中丸の頭文字「KUN」となってしまったKAT-TUN。これ以上メンバーが減らないことを祈るばかりだ。

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