『格付け』復活ルール廃止に絶賛「これなら正月も見る」「いつもそうして」

浜田雅功 

浜田雅功 (C)まいじつ 

10月4日、年に3~4回放送される大人気バラエティー特番『芸能人格付けチェック 食と芸術の秋3時間スペシャル』(テレビ朝日系)が放送された。不評だった特別ルールが廃止されてもとに戻り、番組ファンが安堵している。

この番組は、一流芸能人たちがチームを組んでさまざまなチェックに挑み、間違えるごとに一流→普通→二流→三流→そっくりさん、そして最後には〝映す価値なし〟(画面から消滅)と、ランクがどんどんダウンしていく元祖格付けバラエティー。

今回の秋SPには、歌舞伎俳優の坂東彌十郎、市川右團次、女優の木村文乃、室井滋、愛犬家コンビの坂上忍、石井亮次などが参戦した。

しかし第1問目から波乱が。「高級松茸の炊き込みご飯」と、松茸を一切使っていない「松茸みたいな味の炊き込みご飯」を食べ比べる問題で、なんと『KAT-TUN』上田竜也以外が不正解。この時点で一流が一組だけになると、その後も出演者たちは不正解を連発。かつてないスピードでランクをさげていった。

そして最終問題に挑戦する前に、チーム「丑年の役者」の戸次重幸、桜井日奈子が〝映す価値なし〟まで転落して番組から消えることに。2人は最終問題に挑戦することすらできなかった…。

「ランクが上がることはない」

「問題に正解してもランクが上がることはない『格付け』の番組ルールでしたが、最近は土下座などをした場合、正解すればランクが上がったり、最終問題手前で〝映す価値なし〟になった場合は、ランクを〝そっくりさん〟まで上げるなど特別措置をとってきました。しかし、この甘いルールは往年のファンから大ブーイング。その影響なのか、今回はきちんとしたルールでやっていましたね」(芸能記者)

今回番組内ではMCの『ダウンタウン』浜田雅功が「ランクが上がることはない」ときっちり明言しており、ルール厳守を心掛けていた。ネット上では

《本来の形に戻ってくれて良かった、これなら正月も見る》
《映す価値なしの土下座復活がなくなって良いw》
《今回の格付、映る価値なし復活とかいうクソもラスト問題で正解したらランクアップとかいうクソもなくて凄く良かったわ。いつもそうして》

といった声があがっている。

ルールを守るからこそ、〝一流〟をキープする価値があがるというものだ。

【あわせて読みたい】