『格付け』若手タレントのマナー違反に猛批判!「席譲らんよね」「モヤモヤする」

(C)Pixel-Shot / Shutterstock 

10月4日、秋のスペシャル特番『芸能人格付けチェック 食と芸術の秋3時間スペシャル』(テレビ朝日系)が放送された。礼儀にうるさい視聴者から、今回も恒例のクレームが寄せられている。

この番組は、一流芸能人がチームを組んでさまざまなチェックに挑み、間違えるごとに一流→普通→二流→三流→そっくりさん、そして最後には〝映す価値なし〟(画面から消滅)と、ランクがどんどんダウンしていく元祖格付けバラエティー。

今回の秋SPは歌舞伎俳優の坂東彌十郎、市川右團次、女優の木村文乃、室井滋、愛犬家コンビの坂上忍、石井亮次などが参戦した。

番組に寄せられているクレームは、〝席を譲らない〟問題。出演者は解答を出した後、待機部屋で正解発表を待つのだが、その待機部屋のイスは前列・後列にわかれており、また席順も真ん中が一番カメラに映りやすく、端になるにつれて目立たなくなる。

「席を譲らない格下の出演者にモヤモヤ」

そのため一部の視聴者は、若手タレントは先輩芸能人が前列真ん中に座れるように配慮するべきだと指摘。それを怠り、前列真ん中に座り続けた若手タレントのことを

《格上の出演者に席を譲らない格下の出演者にモヤモヤする。今時上座とか席次とか気にしないのか…》
《右團次さんに前の席を譲らない若手の芸能人にもやっとする》
《毎回思うんだけど格付けチェックで大御所とか先輩方に席譲らんよね。なんで?って思っちゃう》
《こういう時に右團次さんに前の席を譲らないあたりが、二流芸人と三流タレントなんよ》
《年上の人に席を譲るという事は しなくていいって決まってる番組なの?》

と猛批判しているが…。

「以前の『格付けチェック』は、先輩芸能人に若手が席を譲る様子がよくカメラに映っていました。しかし、ここ数年はそんな様子はありません。これはおそらく、新型コロナウイルスの影響で、席を譲るといちいち消毒したりなんだりしないといけないため。一度席についたら、その席を移動してはいけないとスタッフから説明されているからでしょう。また、大御所タレントが席を譲らなくていいと遠慮する場合もありますし、カメラに映った部分だけを見て、『無礼だ!』と批判するのはお門違いなのです」(芸能記者)

若者に説教して常識人ぶっている人こそ、非常識な人間だと自覚するべきだろう。

【あわせて読みたい】