月9ワースト視聴率更新の「民衆の敵」残り2回を乗り切るには…

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フジテレビの“月9”ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』の第8話が12月11日に放送され、平均視聴率5.3%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)と、同ドラマ各話ごとワーストを更新した。放送はあと残り2回。最終回は12月25日のクリスマスに予定されている。

第8話では、篠原涼子が演じる市長の佐藤智子と、市議会議員の藤堂誠(高橋一生)のやり取りが主な見所だった。智子は藤堂に、副市長就任の打診をする。

智子「この質問はイエスかノーで答えてください、副市長になってくれませんか?」
藤堂「イエスかノーかの二者択一を迫られたらノーというだけです」
智子「じゃあ、副市長になってもいいよっていう気持ちはあるの?」

その後、藤堂は智子が市役所の職員に対して熱く「街をよくしたい」と語っている場面を見て、副市長になる決意を固める。

「このときの凜とした高橋のたたずまいに、女性視聴者たちが魅了されているようです。SNSでも《キリリと決意した一生の表情が素敵》、《このまま市長になってしまえばいい》、《高橋くんのひょうひょうとしたさわやかな笑顔は一日中見ていたい》といった書き込みが多く見られました。そのため、最初から篠原と高橋のW主演にするべきだったという意見も出ているほどです」(芸能記者)

 

残り2回でワーストを塗り替えないために

藤堂は副市長を引き受けると佐藤市長に伝える。すると佐藤市長は笑顔で「ありがとう!」と抱き付き、握手をした。

この場面を見た視聴者からは、SNSに《離れろよ、篠原!》、《私が抱き付かれたい》などといった投稿が集中した。

いまさらながら共演の人気俳優、高橋一生の活躍に頼るような展開にシフトしつつあるようだ。しかし、高橋を前面に出して進めなければ、残り2回、見るも無残な視聴率になりかねない。

フジテレビが衆議院総選挙に配慮して初回放送を遅らせた結果、最終回はクリスマスになってしまった。高橋を活躍させて、“災い転じて福となすとは“とするほかないだろう。

 

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