『SMAP』ファンは執着心強すぎ? 映像使用への署名活動にドン引き声も…

SMAP 

SMAP 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

2016年12月に惜しまれつつも解散した、元国民的アイドルグループの『SMAP』。解散から早くも6年の月日が経過しようとしているが未だに話題を呼び、ツイッターでトレンド入りするなど、今なおファンの心には深く残っているようだ。

9月27日に放送された音楽特番『解禁!音楽番組名シーンランキング THE神うた』(日本テレビ系)。同番組は、日本テレビで扱ってきた数々の音楽番組や音楽コーナーの中から、名シーンをピックアップして放送するという趣旨だった。

しかしその中で「SMAP」の映像だけが露骨に使われなかったため、ツイッターで〝#SMAP〟がトレンド入りすることに。

番組で映像が使用されなかったことから、再び大きな注目が集まった「SMAP」。するとファンは、オンライン署名サイト『Change.org』で「SMAPの映像が地上波のテレビで封印されず流れることを求めます!」という署名運動を始めたのだ。

騒ぐほど逆効果?「SMAP」ファンにドン引き…

そこから一週間が経過した10月5日、ツイッターで突如「#SMAPの映像」というタグがトレンド入り。映像を流すことへの賛同者も多く、さらにファンもトレンドのタグに便乗して、「SMAP」の思い出などを語っていた。

解散から数年経過しても、いまだ話題になる「SMAP」。しかしファンと一般人には温度差があり、ネット上には、

《#SMAPの映像とか言ってる人たち執着心強すぎ! ゾッとする》
《すべて推測でしょ? もーいい加減にして! 元メンバーが生霊みたい》
《あれだけメンバーでギスギスしてる雰囲気出しながら解散したSMAPの映像なんか、今さらバンバン流されたところで需要ない》
《外野が「SMAPの映像」と騒げば騒ぐほど、忖度が発動するんではないのかね?》
《SMAPの亡霊追いかけてる人たちに聞きたいんだけど、地上波でSMAPの映像流れないことに本人たちも不満に感じてるの? 本人たちが流して欲しくないって思ってる可能性は考えないの?》

などとファンの行動を厳しく批判する声も多く見受けられた。

もはやファンの騒ぎによって「SMAP」関連に悪いイメージが生まれ、より一層タブー視されてしまうかもしれない。

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