マツコ・デラックス「炎上危機」も番組好評で回避

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12月12日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)内でのマツコ・デラックスの行動に批判が集まっている。

この日の放送では、100億円を売り上げたというインド人の宝石商、カピル・ミタル氏を招き、宝石の世界をマツコ・デラックスに解説するという内容だった。

世界的に見ても非常に高価な宝石『パライバトルマリン』がスタジオで披露された際、マツコ・デラックスは番組スタッフに「絶対に触るなよ! 汚い手で!」と言いつつ、自身は躊躇することなく、素手で宝石を持ち上げた。

80カラットで時価4億円から5億円と言われる宝石なだけに、ネットでは《宝石の値段よりマツコさんが素手で触ってることが怖い》、《宝石って素手で触っていいの?》、《マツコがウン千万もする宝石を素手で触ってる》など批判的な声が見られた。

今回の放送ではこのパライバトルマリンのほかにも、2000万円の価値がある3カラットの『アレキサンドライト』などが登場したが、いずれもマツコ・デラックスは素手で宝石を触っていた。

 

「神回だ」という評価する意見も

マツコ・デラックスの行動は批判されたものの、普段は見ることのできない、宝石の取引現場へ潜入した模様が放送されたことで《マツコの知らない世界、宝石のやつ、あれ神回なのでは》、《今日のマツコの知らない世界、宝石の世界は神回かも》、いった投稿も多く見られた。

また出演したカピル氏の話術の高さや、陽気なキャラクターも好評で《今日のマツコの知らない世界でますます宝石に興味をもったけど一番面白かったのは宝石商のカピルさんという事実》、《マツコに出てたインド人のカピルさんが最高に最高過ぎて最高。みてておもしろい》などカピル氏を賞賛する意見も絶えなかった。

一歩間違えれば、大きな批判を集めることになったマツコ・デラックスの立ち居振る舞いだったが、宝石の輝きと脇役のキャラクターに助けられたようだ。

 

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