中居正広「ガラケー使用」「LINEしない」寂し過ぎる話題作り

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

12月6日放送のバラエティー番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)で中居正広が“話題作り”の発言をしたと波紋が広がっている。

中居はいまでも携帯電話が「ガラケーだね」と明かし、「LINEもやったことない。パソコン持ってないです」と語った。

スマートフォンの所有率は50%越えたとされているが、ガラケーもまだ50%近く使われている。連絡だけなら電話で用を済ませて、それでいいということだろう。スタジオの観客はLINEをしたことがないことに驚きの声を上げていたが、“流出”を危惧してLINEを使っていない人も多いという。

「一流企業はもちろん、大学などでも連絡事項にLINEを使うことはあまりありません。基本はキャリアメールとショートメールです。LINEを使わないのが珍しいというのは誤りでしょう」(国立大学研究員)

 

パソコンは持っていなくてもAbemaTVは見た

そして、中居はパソコンを持っていないと発言したが、これは本当のようだ。

「いま若者の“パソコン離れ”が顕著になっています。パソコン自体が複雑になり過ぎて、使いこなせなくなっています。小学生から教えても、大きいしパソコン嫌いになるそうですね」(ITライター)

中居は自分がガラケーを使っていることを踏まえ「ネットニュースも見られないから、どれだけたたかれているか、どれだけ悪口言われているか、全く分からない」と語った。

しかし、中居は稲垣吾郎ら、ジャニース事務所から独立した3人の成功で焦っているらしく、今回の発言は、あえてテレビで「話題作り」をしたらしいのだ。

「中居がガラケーしかなく、SNSもやらないのは前から有名です。でも彼は、パソコンはなくても使えます。『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)を人のパソコンで見たのですから。最近、後悔しているらしく、自分の話題もないので、再び“ガラケー”の話を持ち出したのです」(ジャニーズライター)

インターネットに興味がないというポーズはいつまで続くだろうか

 

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