蓮舫『めざまし8』誤報道に即反応! 視聴者から「暇なの?」との皮肉も…

蓮舫 

蓮舫 (C)まいじつ 

俳優の谷原章介が10月7日、自身がMCを務める情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)に出演。前日6日放送で言及した立憲民主党・泉健太代表への発言を訂正して謝罪した。このコメントに立憲民主党の蓮舫参院議員が秒速で反応し、物議を醸している。

メインキャスターを務める永島優美アナが「訂正があります」と切り出すと、「昨日の放送で、臨時国会の代表質問について取り上げた際『立憲民主党・泉健太代表が、生活に関わることを一切質問していなかった』とお伝えしましたが、泉代表はコロナ対策、エネルギー問題、物価高対策など、生活に関わる事柄についても質問されていました。お詫びして訂正いたします。失礼いたしました」と謝罪した。

続いて谷原も「これはすべてですね、私の確認不足、認識不足です。立憲民主党、泉代表、そして視聴者の皆さま、本当に申し訳ございませんでした。あらためて気を引き締め、公平公正な情報を皆さまにお伝えできるように頑張ってまいります。どうか今後ともよろしくお願いいたします」と語り、頭を下げた。

すると、すぐに蓮舫議員がツイッターを更新。《『生活に関わることを一切していない』昨日の朝のワイドショーで司会者がコメント。我が党代表はコロナ対策、物価高対策等の対案も示しながら岸田総理に質問していました。先ほど、番組で認識の間違いとお詫びコメントがありました》と反応した。

SNSでたびたび物議を醸す蓮舫議員

まさかの蓮舫議員の〝脊髄反射〟に、ネット上では、

《どんだけ即座に反応してるの? ずっと謝罪の言葉待ち構えてたのかな?》
《謝罪を求めるより、具体策を分かるように発信するのが蓮舫さんの仕事。国民民主見習って、もっと発信してください》
《こういうところだけは動きが速いんだよなぁ。もっと他にやることあるでしょう》
《お詫びの1分後に発信とは、よっぽど暇なんですか? 実現性が乏しい代案は無策と同じですよ》
《政治家が苦情を言えばお詫びするのがテレビ、面倒事は嫌なんですよ。とにかくクレーム入れてるだけですよね?》

などと揶揄する声が上がっている。

「恐らく、番組側から7日に谷原が謝罪する旨の事前連絡があったのだと思いますよ。今回の蓮舫議員の反応は、裏を返せばそれだけ気になっていたということでしょう。彼女は過去にツイッターの発言がきっかけで、幾度となく炎上しています。ツイッターは即時性が利点のひとつですが、もう少しゆっくり考えてから投稿する癖をつければ、炎上することも少なくなるかもしれません」(ネットニュースサイト編集者)

早朝からテレビとスマホをにらめっこ。国会議員の仕事も大変だ。

【あわせて読みたい】