「Netflix」に酷評の嵐!「マジでゴミ」…実写ドラマ版『ONE PIECE』も爆死確定か

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『イカゲーム』や『ストレンジャー・シングス』といった大ヒットコンテンツを生み出してきた動画配信サービス『Netflix』。日本での知名度も高く、数多くのコンテンツを配信しているが、『Netflix Japan』に対しては、ネガティブな意見が噴出している。

「Netflix Japan」がヘイトを集めるきっかけになったのは、2023年に配信予定の「Netflix」制作ドラマ『極悪女王』。同作は、1980年代に空前の女子プロレスブームを巻き起こしたダンプ松本の知られざる物語が描かれる。

主演のダンプ松本役をゆりやんレトリィバァが演じ、ライバルのアイドルレスラー「クラッシュギャルズ」のライオネス飛鳥役に剛力彩芽、長与千種役に唐田えりかが抜擢された。

物議を醸したのは、同じようなコンテンツを量産している「Netflix Japan」の意識の低さ。最近では、2023年3月に三浦春馬さんの代表作として語り継がれている『君に届け』のドラマ化が発表されたのだが、無難に人気作をリメイクし、旬な俳優を起用しておけば話題になるといった姿勢にウンザリする人も少なくないようだ。

作品の制作費を中抜きしている?

「『Netflix』といえば、オリジナルドラマなどに潤沢な予算をつぎ込んでいることで有名ですが、最近の作品はクオリティーの低さを指摘されることも多いです。そのため制作会社が〝中抜き〟して制作費を絞っているのでは、といった疑惑も浮上しているのです」(芸能ライター)

ネット上では「Netflix Japan」の低クオリティーな作品やキャスティングに批判的な声が相次いでおり、

《落ち目女優同士のネトフリドラマね、はいはい》
《「極悪女王」のキャスティング微妙じゃない? 役のために増量できるような根性なさそうだし、プロレスのブックをどう表現するのかアレだし…》
《Netflixの作品クオリティーが低いのって、実際の制作費が制限されてるからなんでしょ? そろそろ解約するか悩みだしてるわ》
《ネトフリって月額高いのに日本作品つまらないのばっか。アマプラの方がコスパいいなって思う》
《Netflixの日本オリジナルドラマってマジでゴミしかない。お隣の質の高い作品群と比べて、ショボすぎ、恥ずかしすぎだよね》

などとヘイトを集めている。

「一時期は〝おうち時間〟が増え、動画配信サービス界隈が好景気でしたが、『Netflix』は今年上半期に〝史上最悪のパフォーマンス〟と言われるほど株価が落下。また『Netflix Japan』だけでなく、本国でも爆死作品を連発しています。ドラマ版『カウボーイビバップ』や『バイオハザード』は打ち切りに。さらに今後、爆死予想の実写ドラマ版『ONE PIECE』の公開も控えています。デヴィッド・フィンチャー監督の『マインドハンター』新シーズンが無期限保留中であり、『The OA』が第2シーズンで終了し、ファンから抗議が殺到したことを考えると、『Netflix』自体に作品を評価するセンスがないのだと思います」(同ライター)

『Netflix』はゲーム開発にもお熱だが、その前に見直した方がいいところがあると気づいて欲しいものだ。

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