平昌五輪を経て嵐・櫻井翔が歩む「キャスター専任」の道

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『嵐』の櫻井翔が、来年2月に韓国で開幕する平昌冬季五輪の日本テレビ系スペシャルキャスターに就任することが明らかになった。

櫻井の同局系五輪キャスターは、夏季を含めると6大会連続6度目。「初めて五輪取材に行かせていただいたのは2008年の北京だったので、そこからちょうど10年、長くオリンピックに携わらせていただいているなと感じます」と語った。

日本テレビでは、スピードスケート女子団体・男子団体パシュート決勝、ショートトラック女子3000メートルリレー決勝、フィギュアスケート団体などを生中継する予定だ。櫻井も注目の選手としてパシュートの高木菜那、美帆姉妹を挙げ「『NEWS ZERO』に出演させていただいている月曜日は、毎週のようにスピードスケートの話題になっていて、高木姉妹、小平奈緒選手も日本新、世界新を出していて楽しみで仕方がないです」と快挙の予感に胸を弾ませた。

今大会は隣国の韓国で開催されることから、櫻井は積極的に現地取材をおこなう予定だという。櫻井は「スポーツは究極のドキュメンタリーだと思うんです。4年、8年、選手によっては16年をその瞬間、1日に爆発させる。その熱気というのを現地から生々しくお伝えできれば」と気合いの入っているところを見せた。さらに、「例年以上に現地に長く居られそうなので、選手の熱気だけではなく、大会そのものの熱気、盛り上がりもお伝えできたら」と盤石のリポートで平昌を盛り上げることを誓った。

 

キャスター志向は「演技下手」の裏返しか

「櫻井がキャスターとして高い評価を得ているかどうかは微妙ですが、元総務事務次官の父親が電通へ入社したことで、NEWS ZEROのメインキャスターも昇格するという噂も、現実味を帯びそうです。櫻井には、同局の主演ドラマ『先に生まれただけの僕』をはじめとして、演技が下手という定説が業界人のあいだで蔓延しています。メインキャスターの話は、演技がうまくないことの裏返しだと言えるでしょう」(テレビ雑誌ライター)

夏期五輪に比べ、冬期五輪はいまひとつ盛り上がりにかける。しかし、日本テレビの櫻井に対する期待度は高く、サブキャスターとして2006年トリノ五輪フィギュアスケート金メダリストである荒川静香氏の起用し、全力で櫻井をサポートするという。

「櫻井自身は『アイドルは30代までで、40代からは自らの実力で切り開いていかないといけない』という自負を持っています。おそらくジャニーズ事務所としても櫻井のことを“キャスター推し”していくのでしょう」(同・ライター)

ジャニーズ事務所の目論見は成功するだろうか。

 

【あわせて読みたい】

※ 市川海老蔵「小林麻耶とのハワイ旅行」を隠した理由

※ 「とんねるずのみなさんのおかげでした」本当の終了理由

※ 前田敦子「顔が変わりすぎ」すれ違って分からないスタッフも

※ 近藤真彦「過剰接待」も歌はカラオケレベル!批判殺到

※ 浜崎あゆみの「ライブ流出映像」にファン絶句