不倫暴力芸人が“ケンカ武勇伝”を告白して波紋「ボッコボコにして…」

(C)Eugenio Marongiu / Shutterstock 

不倫・中絶・暴行のスキャンダルで芸能界引退を口にするも、一転して活動継続の意向を示したお笑いコンビ『天竺鼠』の瀬下豊。彼の暴力性を示すエピソードが、後輩『鬼越トマホーク』のYouTubeで明かされた。

動画が投稿されたのは10月5日。『伝説のヤンキー時代の話』と題し、瀬下のヤンキー時代のエピソードが語られていった。

地元・鹿児島で有名な不良だったという瀬下だが、ヤンキーとしての原点は、小学2年生のときのケンカにあったそう。なんでも「わんぱく相撲でいつも優勝する奴がおった。そいつが牛耳ってて、その支配下にずっとおった。みんなにも嫌なことをしてた」とのことで、ある日、仕返しを行ったのだという。

小学校には火山灰を掃除する時間があったのだが、いじめっ子が火山灰で真っ黒になった水を頭からかけてきたため、瀬下は反撃に。持っていたスコップで相手の頭を殴打し、その少年は救急車で病院に運ばれたという。

これ以降、瀬下はケンカの強い人間として学校で崇められるようになり、中学進学後にはさらに血気盛んに。「ナイフで脚を斬られた」「その時は斬られた感覚なくて。(相手を)ボッコボコにして終わって、靴下見たら血で真っ赤やって。そこから病院で縫ってもらって」などと話し、脚の縫い跡をカメラに見せる。

腕に自信がありながら女性に暴力を…

高校に入ってからは暴走族に所属し、卒業後は大阪で就職するも、地元で有名になりすぎたため、空港で待ち伏せされたとのエピソードも。「盆休みに帰ってくるっていうのを下の連中が聞きつけて、帰ってきた俺を倒して名前を上げたいっていうので、空港に30人くらい待ってたことある」と明かすと、「中学イケてない芸人」で知られる「鬼越」の2人は「本当にヤンチャな人のエピソード」「小学校の時の話じゃないよね」とおののいていた。

コメント欄にも、

《仮に嘘でもめちゃくちゃ面白い》
《もともと、この不良キャラだったのに、なぜか優しいお父さんキャラで東京進出しておかしくなったんだよね…》
《瀬下ってこんな感じの人なんだ》
《昔はヤンキー、今は不倫って恥ずかしすぎる》
《おもろいけどまた炎上しないか心配になるわ》

など、多くの反応が寄せられている。

「瀬下の不倫が『週刊文春』で発覚した時、被害女性の1人は、暴力的な性交を要求されたことで体がアザまみれになったと、写真つきで告発しました。その画像は見るも無惨な痛々しいものでしたが、腕っぷしに自信があるとなれば、より悪質さが増すでしょう。力自慢の人間が、自分の強さを認識した上で、女性に暴行を働いていたわけですからね」(芸能ライター)

のうのうと活動を再開しているが、好感度は捨て去ったのだろうか…。

【あわせて読みたい】