新垣結衣の“2万円パーカー”に賛否「めっちゃ好き」「オシャレな印象ない」

新垣結衣 

新垣結衣 (C)まいじつ 

国民的俳優の新垣結衣がデザインした〝パーカー〟が発売され、ネット上でさまざまな声が上がっている。

新垣は女性ファッション誌の企画でパーカーを制作。イチから制作に参加し、自らデザインを手掛けるなど、1年近くにわたり向かい合い、全3型を完成させた。

パーカーは9月16日から10月6日まで期間限定でECサイトなどで販売され、ファンが殺到。受注生産のため、手元に届くまで時間を要しているという。

「パーカーは、無地の白、黒と新垣が撮り下ろした写真を背中にプリントしたスペシャル版の全3型が発売されました。トルコのオーガニックコットン糸で編み上げられ、新垣の『安心感に包まれること』というこだわりから、ゆったり大きめのシルエットになっています。随所にこだわりが見られる商品になっており、価格は各1万9800円(税込)。もともとファン向けの商品のため受注生産にしたようですが、口コミで話題になり、注文が殺到したようです」(ファッション誌ライター)

新垣結衣がデザイナーに転身?

ファンならば喉から手が出るほど欲しい商品ではあるものの、

《服なんて何でもいい時代。斜陽産業》
《ただでさえ廃棄の多さで評判の悪いアパレル産業。こういう「プロデュースもの」こそ、完全受注生産で高く売ればいいんですよ。ファンなら納期の遅さは受け入れるでしょうし》
《めっちゃ可愛いし、素敵な女優さんだけど、ファッションとかオシャレな印象がない》
《ところどころにこだわりがあるようだが2万円近く出しても欲しいと思えるモノではなかったな。熱心なファンが多くいるものだね》
《ガッキーが出すパーカー、デザインシンプルでめっちゃ好き》
《これは売れるわ。値段は大人価格だけど、物は中学生から大人まで老若男女選ばず着れそうな感じだね》

など、賛否の意見が上がっている。

「これまでに幾度となく写真週刊誌にパパラッチされてきた新垣ですが、昔の私服は庶民的、悪く言えばダサい格好で撮られていることが多かったのです。もちろん年月が経っていますから、本人もオシャレになっていますが、その当時のイメージが定着している人もいるのでしょう」(芸能ライター)

〝ガッキーらしさ〟を見つけるのはきわめて難しい商品だが、ファンは所有できるだけでも大満足のようだ。

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